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双日(2768)・リスク悪化

多数の取引先への信用供与に伴う信用リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2021-Q1 – FY2023悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

双日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、これら債務保証等の残高はそれぞれ48,726百万円及び73,167百万円であります。」

    債務保証等の信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の487億26百万円から731億67百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末における、これら債務保証等の残高はそれぞれ48,726百万円及び48,140百万円であります。」

    債務保証等の信用リスク残高は、前年度末の487億26百万円から481億40百万円へ減少した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ43,963百万円及び48,726百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の439億63百万円から487億26百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「債務保証等 43,963 44,850」

    債務保証等の信用リスクの最大エクスポージャーが、2024年3月末の439億63百万円から2024年9月末の448億50百万円へ増加した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ29,664百万円及び43,963百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の296億64百万円から439億63百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 16,445 第三者の債務に対する保証 34 31 合計 29,664 16,476」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から164億76百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 17,500 第三者の債務に対する保証 34 348 合計 29,664 17,848」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から178億48百万円へ減少した。持分法適用会社向け保証の減少が主因である。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 32,716 第三者の債務に対する保証 34 33 合計 29,664 32,749」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から327億49百万円へ増加した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ38,373百万円及び29,664百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の383億73百万円から296億64百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 32,575 第三者の債務に対する保証 3,392 35 合計 38,373 32,611」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、2022年3月末の383億73百万円から326億11百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 35,313 第三者の債務に対する保証 3,392 135 合計 38,373 35,448」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の383億73百万円から354億48百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 34,984 第三者の債務に対する保証 3,392 112 合計 38,373 35,096」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の383億73百万円から350億96百万円へ減少した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ47,031百万円及び38,373百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の470億31百万円から383億73百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 34,933 第三者の債務に対する保証 555 86 合計 47,031 35,020」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、2021年3月末の470億31百万円から350億20百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 44,979 第三者の債務に対する保証 555 1,271 合計 47,031 46,251」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の470億31百万円から462億51百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 45,728 第三者の債務に対する保証 555 179 合計 47,031 45,908」

    保証債務に係る信用リスクの合計は、前連結会計年度末の470億31百万円から459億8百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び43,767百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の455億14百万円から437億67百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び45,040百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の455億14百万円から450億40百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び44,144百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前期末の455億14百万円から441億44百万円へ減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ33,064百万円及び45,514百万円であります。」

    保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前期末の330億64百万円から455億14百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、子会社以外の会社の銀行借入等の債務に対して、次のとおり保証を行っております。被保証先による不履行が生じた際に、当社グループは、保証の履行に応ずる義務があります。」

    持分法適用会社の債務に対する保証が437億68百万円、第三者の債務に対する保証が3億17百万円、合計440億86百万円となり、前期末の合計330億64百万円から増加した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「信用供与を行っている取引先ごとに客観的な手法に基づく11段階の信用格付けを付与すると共に、信用格付けを参考に取引先ごとの取引限度を設定し、信用供与額を取引限度に収めることにより信用リスクをコントロールしております。」

    11段階格付け、取引限度、担保・保証、債権査定制度を信用リスク管理手段としている。
一緒に動いた変遷

「継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上13回
  3. 2自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行10回
  4. 3非資源事業の強化による収益の塊の拡大・創出9回
  5. 4政策保有株式縮減に伴う株式需給への対応としての自己株式取得9回
  6. 5親会社株主帰属当期純利益500億円以上の安定化と最終年度600億円以上8回
  7. 6固定資産の減損リスクの顕在化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。