多数の取引先への信用供与に伴う信用リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
双日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、これら債務保証等の残高はそれぞれ48,726百万円及び73,167百万円であります。」
債務保証等の信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の487億26百万円から731億67百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末における、これら債務保証等の残高はそれぞれ48,726百万円及び48,140百万円であります。」
債務保証等の信用リスク残高は、前年度末の487億26百万円から481億40百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ43,963百万円及び48,726百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の439億63百万円から487億26百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「債務保証等 43,963 44,850」
債務保証等の信用リスクの最大エクスポージャーが、2024年3月末の439億63百万円から2024年9月末の448億50百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ29,664百万円及び43,963百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の296億64百万円から439億63百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 16,445 第三者の債務に対する保証 34 31 合計 29,664 16,476」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から164億76百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 17,500 第三者の債務に対する保証 34 348 合計 29,664 17,848」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から178億48百万円へ減少した。持分法適用会社向け保証の減少が主因である。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 29,630 32,716 第三者の債務に対する保証 34 33 合計 29,664 32,749」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の296億64百万円から327億49百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ38,373百万円及び29,664百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の383億73百万円から296億64百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 32,575 第三者の債務に対する保証 3,392 35 合計 38,373 32,611」
保証債務に係る信用リスクの合計は、2022年3月末の383億73百万円から326億11百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 35,313 第三者の債務に対する保証 3,392 135 合計 38,373 35,448」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の383億73百万円から354億48百万円へ減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 34,980 34,984 第三者の債務に対する保証 3,392 112 合計 38,373 35,096」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の383億73百万円から350億96百万円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ47,031百万円及び38,373百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の470億31百万円から383億73百万円へ減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 34,933 第三者の債務に対する保証 555 86 合計 47,031 35,020」
保証債務に係る信用リスクの合計は、2021年3月末の470億31百万円から350億20百万円へ減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 44,979 第三者の債務に対する保証 555 1,271 合計 47,031 46,251」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前年度末の470億31百万円から462億51百万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「持分法適用会社の債務に対する保証 46,476 45,728 第三者の債務に対する保証 555 179 合計 47,031 45,908」
保証債務に係る信用リスクの合計は、前連結会計年度末の470億31百万円から459億8百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び43,767百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の455億14百万円から437億67百万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び45,040百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前年度末の455億14百万円から450億40百万円へ減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計期間末においてそれぞれ45,514百万円及び44,144百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前期末の455億14百万円から441億44百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ33,064百万円及び45,514百万円であります。」
保証債務に係る信用リスクの最大エクスポージャーが、前期末の330億64百万円から455億14百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、子会社以外の会社の銀行借入等の債務に対して、次のとおり保証を行っております。被保証先による不履行が生じた際に、当社グループは、保証の履行に応ずる義務があります。」
持分法適用会社の債務に対する保証が437億68百万円、第三者の債務に対する保証が3億17百万円、合計440億86百万円となり、前期末の合計330億64百万円から増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「信用供与を行っている取引先ごとに客観的な手法に基づく11段階の信用格付けを付与すると共に、信用格付けを参考に取引先ごとの取引限度を設定し、信用供与額を取引限度に収めることにより信用リスクをコントロールしております。」
11段階格付け、取引限度、担保・保証、債権査定制度を信用リスク管理手段としている。