Komori
双日(2768)・施策前進

スタートアップ投資を通じたイノベーション創出

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
CVCによるスタートアップ投資・技術獲得28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の最終報告会では当時入社2年目の若手社員が社長賞を受賞し、事業化に向けて活動を継続しているほか、50代従業員の提案も数ある応募の中から選考を通過し最終審査に至るなど、年齢にかかわらず挑戦できる土壌が広がっています。」

    Hassojitzプロジェクトで若手社員の社長賞受賞・事業化継続、50代社員の提案の最終審査進出が記載され、社内発の新規事業創出を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「小売店の受発注管理やキャッシュレス決済サービスなどを手掛けるSaaS企業へ出資し、ベトナム小売事業者向けにデジタル取引アプリケーション(ECO)を提供します。」

    スタートアップ・デジタル投資を、ベトナムの小売事業者向けSaaS出資とECO提供という事業実装へ進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第1回目に社長賞を受賞した「ワイヤレス充電」案件は、2023年3月より公道での実証実験を開始しています。」

    発想×双日プロジェクトから生まれたワイヤレス充電案件が、2023年3月から公道での実証実験に移行した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このプロジェクトでeスポーツ関連の事業を考案したチームは、将来の事業化を見据えて2021年度に事業会社を設立し、当時チームリーダーを務めた2022年4月時点で入社5年目となる社員がその事業会社の社長に就任するなど人事施策の一環として着実な成果が見え始めております。」

    スタートアップ・イノベーション施策について、Hassojitzプロジェクトからeスポーツ関連事業会社を設立し、事業化と人材登用に至った。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、更なる成長に向けた取り組みとして、世界各国のスタートアップ企業を投資対象としたコーポレートベンチャーキャピタルを設立し、イノベーションの創出、機能の獲得・強化を進めております。」

    世界各国のスタートアップ企業を対象とするコーポレートベンチャーキャピタルの設立を、イノベーション創出と機能獲得の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度4回
  3. 2継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上4回
  4. 3自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行4回
  5. 4取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価4回
  6. 5環境・労働安全衛生・人権問題の発生リスク4回
  7. 6政策保有株式縮減に伴う株式需給への対応としての自己株式取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。