市場環境変化に動じない遊技機依存度の低い事業構造
FY2017に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、『すべての人に最高の余暇を』を企業理念として出発した当社グループは、その理念の実現に向け、2022年10月、当社グループ各社を持株会社である円谷フィールズホールディングス(株)の下に統合し、新体制へ移行致しました。」
IP事業とPS事業を持株会社の下で運営する、環境変化に対応した事業構造を引き続き推進している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、(株)円谷プロダクション及びフィールズ(株)を中心とした事業展開を着実に進めて参りました。」
コンテンツ&デジタル事業とパチンコ・パチスロ事業を中心とする事業構造を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今後IPの価値が一層高まる事業環境の訪れが想定される中、当社が担う遊技機事業を会社分割により持株会社の子会社とし、「IP×デジタル」ビジネス企業群と並列の組織体制にいたします。」
市場環境変化に動じない事業構造を、遊技機事業を持株会社傘下に置き、IP×デジタル事業群と並列化する構造へ整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当期における当社グループでは、アフターコロナ/ウィズコロナ時代において人々から求められる娯楽・余暇の在り方の変化を前向きに捉え、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」のもと、「IP事業」と「PS事業」を二本柱としてビジネスを推進しています。」
市場環境変化に対応する事業構造を、IP事業とPS事業の二本柱として引き続き推進している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「すなわち、当社はパチンコ事業の流通分野に特化するとともに、今後の成長ドライバーとなるIP事業は、(株)円谷プロダクションと(株)デジタル・フロンティアに集約・集中させました。」
市場環境変化に対応する事業構造について、当社はパチンコ流通に特化し、IP事業を2社へ集約・集中させる方向を引き続き示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「PS事業」と「IP事業」の2つの大きな柱に事業ドメインを再構成します。そして、「成熟市場下での安定的なPS事業の基盤構築」と「IP企業へのシフト」を強くスピーディーに推し進める新たな中期事業戦略を構築している最中です。」
遊技機販売への依存度を下げる従来の方向性を、安定的なPS基盤とIP企業へのシフトを両立する2本柱の事業ドメイン再構成として整理している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、流通企業としての強みを活かし、ホールの安全な営業に寄与すべく感染症予防対策商品の販売を開始するとともに、ぱちんこパチスロ情報ステーションの普及、Web広告サービス等の提供にも引き続き努めてまいります。」
新台販売以外の収益領域として、感染症予防対策商品の販売を開始し、情報ステーションやWeb広告サービスの提供を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、流通商社である当社の強みを活かしたターゲティングWeb広告、設置点検事業等、新台販売以外の領域にも引き続き注力するとともに、新型コロナウイルス感染症予防対策商品の需要にも広く応えてまいります。」
新台販売以外の収益領域として、ターゲティングWeb広告、設置点検事業および感染症予防対策商品の需要への対応を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このほか、遊技機の設置・点検事業は売上高130百万円(前年同期比約1.8倍増)、WEB広告事業は売上高568百万円(同約1.8倍増)とそれぞれ伸長しました。」
遊技機新台販売以外の収益源について、設置・点検事業とWEB広告事業の売上高および前年同期比の伸長を具体的に記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、遊技機の設置・点検事業は売上高144百万円(前年同期比約2.4倍増)、WEB広告事業は売上高400百万円 (同約3.2倍増)とそれぞれ伸長しました。」
遊技機新台販売以外の収益源について、設置・点検事業とWEB広告事業が具体的な売上高・前年同期比を伴って伸長したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ市場においては、「風適法施行規則」に則り、2021年1月末までに全ての旧基準機を撤去、新規則機への入替が行われる見通しです。とくに、本年末に向けて主力旧基準機の入替需要が増加することから、当社では大型タイトルを含めた多数の遊技機を順次販売する予定です。」
旧基準機から新規則機への移行を前提に、年末に向けた入替需要と多数の遊技機販売を見込む方向を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安定的な収益確保と拡大に向けては、流通機能を活かし、お取引先のニーズに応える様々な周辺サービスの拡充を進めていきます。」
遊技機販売だけに依存しない収益構造に向け、流通機能を活用した周辺サービス拡充を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「とりわけ当社はPS流通カンパニーとして、遊技機流通分野に集中することで、収益構造の改善を図っています。併せて、経営コストの最適化に向けて、様々なコスト削減施策を強力に実行しています。」
遊技機流通への集中とコスト削減により、市場環境に対応できる収益構造を目指す方向を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社を中核としたPS流通カンパニーは、本来の流通という立ち位置に回帰し、新台販売はもとより、お客様のニーズに応える新規事業を立ち上げています。」
遊技機新台販売への依存度を下げる方向について、PS流通カンパニーが新規事業を立ち上げ、収益源の多様化を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「経営効率化においては、引き続き、コスト削減を目指した諸施策を実施しています。加えて、遊技機新台販売以外の収益力強化による安定した経営体制の実現に向けて、中期経営計画の見直しに着手しています。」
遊技機新台販売以外の収益力強化を通じた安定経営に向け、中期経営計画の見直しに着手した。 - FY2018前進有価証券報告書
「このため、当社グループでは、市場環境の変化に動じない事業構造を構築するため、商品ラインアップの見直しやメーカー各社とのパートナーシップ拡充、営業拠点の拡充および機能強化を図るなど、流通基盤強化を推進しています。また、遊技機販売のみならず、ホール向け遊技機情報等の動画配信サービスなど、遊技機周辺における様々なソリューションの提供を行い、収益機会の多様化を図っています。」
市場変化に左右されにくい事業構造に向け、商品ラインアップ、メーカー提携、営業拠点、周辺サービスを組み合わせた具体的な対応を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、今後の事業領域の拡大をめざした施策として、遊技機周辺のサービス事業の展開を推し進め、新たなソリューションの提供を開始しました。」
遊技機販売以外の事業領域拡大に向け、遊技機周辺サービスを展開し、新たなソリューションの提供を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場環境変化に動じない事業構造の構築に向け、年間を通じた安定的な商品の提供体制を整備していきます。」
商品ラインアップと流通体制を整備し、年間を通じた安定供給と遊技機販売のみに依存しない事業構造を目標としている。