新サービス・新規事業の創出と育成
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2025前進有価証券報告書
「B2B2C向けの自社事業の先駆けとしてカード事業部門を立ち上げています。今後、B2B2CおよびD2C向けの自社商品企画・展開を促進するため、商品企画・開発人材を確保・育成し、B2B2CおよびD2C部門の強化を図って参ります。」
新規事業の創出について、従来のB2B中心からB2B2C・D2Cへ展開するため、カード事業部門を立ち上げ、人材確保・育成を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他新台販売以外の事業領域につきましては、ホールの稼働向上に伴うWEB広告など集客施策ニーズの高まりを受け、事業収入は541百万円(前期比72.5%増)と順調に推移致しました。」
新台販売以外の収益源について、WEB広告などの集客施策に対する需要を取り込み、事業収入541百万円、前期比72.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、遊技機業界をサポートするデジタルコミュニケーション事業を拡充してまいります。ホール向けメディア「PS情報ステーション」、ホール集客支援のWEB広告配信「Optimize」、ファン向けメディア「ネットパチンコドットコム」等のサービスを強化し、さらに2022年8月には、業界のマーケット活性化を図る中古機流通サイト「ぱちんこ.com」を提供開始する予定でおります。」
遊技機業界向けのデジタルサービスを複数強化し、2022年8月に中古機流通サイト「ぱちんこ.com」を提供開始する計画を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、流通企業としての強みを活かし、ホールの安全な営業に寄与すべく感染症予防対策商品の販売を開始するとともに、ぱちんこパチスロ情報ステーションの普及、Web広告サービス等の提供にも引き続き努めてまいります。」
新たな収益源・サービスとして感染症予防対策商品の販売を開始し、情報ステーションやWeb広告サービスの提供を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような市場環境に対応するため、当社パチンコ・パチスロ部門においては、需要に応える商品の企画開発に注力し、販売の準備を進めています。また、流通商社である当社の強みを活かしたターゲティングWeb広告、設置点検事業等、新台販売以外の領域にも引き続き注力するとともに、新型コロナウイルス感染症予防対策商品の需要にも広く応えてまいります。」
新規サービス・収益源の創出について、ターゲティングWeb広告、設置点検事業および感染症予防対策商品への対応を具体的に記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このほか、遊技機の設置・点検事業は売上高130百万円(前年同期比約1.8倍増)、WEB広告事業は売上高568百万円(同約1.8倍増)とそれぞれ伸長しました。」
新規サービス・収益源について、遊技機の設置・点検事業とWEB広告事業が売上高130百万円・568百万円、前年同期比約1.8倍となった実績を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、遊技機の設置・点検事業は売上高144百万円(前年同期比約2.4倍増)、WEB広告事業は売上高400百万円 (同約3.2倍増)とそれぞれ伸長しました。」
遊技機の設置・点検事業とWEB広告事業について、売上高144百万円・400百万円、前年同期比約2.4倍・約3.2倍という具体的な伸長を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、遊技機の設置・点検事業では売上高90百万円(前年同期比約9倍)、WEB広告事業は売上高220百万円(前年同期比約22倍)とそれぞれ伸長しました。」
遊技機の設置・点検事業とWEB広告事業について、売上高90百万円・220百万円、前年同期比約9倍・約22倍という具体的な伸長を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社を中核としたPS流通カンパニーは、本来の流通という立ち位置に回帰し、新台販売はもとより、お客様のニーズに応える新規事業を立ち上げています。」
新サービス・新規事業の創出について、PS流通カンパニーが顧客ニーズに応える新規事業を立ち上げていると記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、パチンコ・パチスロ総合市場全体をターゲットとした各種ソリューションの開発、販売等を推進しました。」
新規サービス・収益源の創出に関して、パチンコ・パチスロ総合市場向けソリューションの開発・販売を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、遊技機販売のみならず、ホール向け遊技機情報等の動画配信サービスなど、遊技機周辺における様々なソリューションの提供を行い、収益機会の多様化を図っています。」
新サービス・新規事業による収益源多様化について、ホール向け遊技機情報等の動画配信サービスを具体的な提供例として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、今後の事業領域の拡大をめざした施策として、遊技機周辺のサービス事業の展開を推し進め、新たなソリューションの提供を開始しました。」
新サービス・新規事業の創出について、遊技機周辺サービスを展開し、新たなソリューションの提供を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「加えて、コミック領域では、電子書籍事業の強化に資する資本参加等を実施しました。」
新規事業・収益源の育成に関して、電子書籍事業の強化を目的とする資本参加を実施した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、グローバル事業開発の加速やVR(仮想現実)を含む新技術領域での事業プラットフォームの拡大等、新規事業開発にも取り組み、さらなる収益拡大を図ります。」
新規事業の対象がグローバル事業開発に加え、VR等の新技術領域まで具体的に広がっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IPビジネスの領域拡大及び新たなライセンスビジネスの確立に向けて、様々な事業領域における有力企業との連携を強化しました。また、海外市場の開拓に向け、東アジアを中心にパートナーシップの構築を進めました。」
IP領域の拡大、新たなライセンスビジネスの確立、有力企業との連携および海外市場開拓を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、IPビジネスの領域拡大及び新たなライセンスビジネスの確立に向けて、コンセプチュアルブランド『A MAN of ULTRA』などの展開を加速させました。」
新たなライセンスビジネスの確立に向け、『A MAN of ULTRA』などの展開を加速させたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客のニーズの変化に対応し、収益源の多様化と持続的な成長の実現を図るために、今後も新サービスないし新規事業の創出と育成に積極的に取り組んでいく考えです。」
収益源の多様化と持続的成長に向けた新規事業への継続姿勢。