円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進
PS事業プロセスのDX化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・販売促進・調達・在庫を横断した収益性向上の効率化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・商品開発・販売プロセスの標準化やデータ活用を通じて属人性を低減するとともに、需要予測、在庫管理および品質管理を高度化する体制の構築」
PS事業プロセスのDX化方針が、商品開発・販売プロセスの標準化、データ活用、需要予測・在庫・品質管理の高度化として具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「PS事業については、今後の環境変化に即した商品企画・開発、マーケティングプロモーション、販売、保守に至る活動プロセスの根本的な見直しを行い、そのプロセスをDX(デジタル・トランスフォーメーション)化していくことで、成熟市場においても効率的に収益を確保し、持続的な成長が可能な事業基盤を構築していきます。」
商品企画・開発から販売・保守までのPS事業プロセスを根本的に見直し、DX化する施策を初めて明示している。