円谷フィールズホールディングス(2767)・リスク対処
遊技機の商品力不足・販売時期合意未達による販売延期
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊技機の商品力不足・販売合意未達による販売延期1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、翌第1四半期に持ち越した遊技機はすべての販売を計画通り終了しています。」
前期末に翌第1四半期へ持ち越した遊技機について、販売を計画通り完了したと記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当初第4四半期にパチスロで販売を予定しておりましたうち1機種は、他社の動向を踏まえ、戦略的に来年度の販売とすることと致しました。」
第4四半期に予定していたパチスロ1機種を、他社の動向を踏まえて来年度へ販売延期する事象が発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「これらを踏まえ、第4四半期に販売を計画していました6機種のうち3機種の納品を、感染拡大終息が見込まれる翌第1四半期に延期することに致しました。」
第4四半期に予定していた6機種のうち3機種について、感染症の収束が見込まれる翌第1四半期への納品延期が実際に発生した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当社におきましても、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言等を遵守し、上半期の販売予定機種の販売延期等を行ったことにより、上半期の販売は低調に推移しました。」
緊急事態宣言等への対応により、上半期の販売予定機種の販売延期が実際に発生し、販売が低調となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「このような状況下、当社のパチンコ・パチスロ販売事業においては、第1四半期に納品を予定していた『BLACK LAGOON4』をはじめとした商品について、市場ニーズを勘案しつつその納品時期を第2四半期以降に変更いたしました。」
第1四半期に予定していた商品について、市場ニーズを踏まえて納品時期を第2四半期以降へ変更する事象が実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「さらに、型式試験の申請から適合までに要する時間の長期化によって、当社パチスロの販売・納品に影響を与えました。」
型式試験の長期化により、パチスロの販売・納品への影響が実際に発生したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「一部機種において、型式試験の申請受理から適合に至るまでに想定以上の時間を要したため、その販売を延期しました。」
型式試験の長期化により一部遊技機の販売延期が実際に発生し、当期販売台数は138千台、前期比53千台減となった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、当期に販売を予定していた6機種については、来期以降に販売を延期しました。」
販売予定6機種の延期が通期の販売実績・収益減少に関係する事象として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、第3四半期以降に販売を予定していた遊技機のうち6機種については、商品力の強化、または販売時期の合意形成に至っていない等の理由により、来年度以降に販売を延期しました。」
販売予定の遊技機6機種が、商品力強化または販売時期の合意未達を理由に来年度以降へ延期された事実を初めて記載している。