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円谷フィールズホールディングス(2767)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による営業自粛・需要減少・販売遅延リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

14記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 420222023: 32023
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新型コロナウイルスによる遊技場休業・遊技機供給制約4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(以下、当期)におけるわが国経済は、コロナ禍からの脱却が進み社会経済活動が正常化する中で景気は緩やかな改善傾向にあります。余暇市場では人流が戻り、夏休みの国内旅行や訪日観光客によるインバウンド消費がコロナ前水準にまで回復するなどサービス業を中心に景気を下支えしています。」

    コロナ禍からの脱却と社会経済活動の正常化が進み、営業自粛・需要減少・販売遅延につながる感染症影響が縮小しているとの認識を示している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2023年5月8日に新型コロナウィルス感染症は感染症法上の分類で2類から5類に移行され、行動制限は撤廃されました。」

    感染症の5類移行と行動制限撤廃により、営業自粛・需要減少・販売遅延につながる影響が縮小したとの認識を示している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「コロナ禍が長期化する一方で、行動制限は順次緩和され、「ウィズ・コロナ」へのシフトにより経済活動は正常化に向かうとともに、日常生活が戻りつつあります。」

    感染症による社会経済・事業活動への影響が縮小し、行動制限緩和と経済活動の正常化が進んでいるとの認識を示している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「既に3年を経過したコロナ禍は、「ウィズ・コロナ」へのソフトランディングの定着とともに、社会経済への影響は最小限にとどめられ、本来の日常生活の回復とともに、経済活動の正常化が粛々と進められております。」

    感染症による社会経済・事業活動への影響が最小限にとどまり、経済活動の正常化が進んでいるとの認識を示している。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「「ウィズ・コロナ」の定着とともに社会経済への影響は最小限にとどめられ、一進一退感は否めないものの、本来の日常生活の回復とともに経済活動の正常化が粛々と進められております。」

    感染症の社会経済への影響が最小限にとどまり、日常生活・経済活動の正常化が進んでいるとの認識を示している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当該休業中にかかる人件費等の発生については臨時性があると判断し、連結決算において総額46百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しています。」

    感染症による臨時休業と関連損失は継続したが、特別損失は前期の601百万円から46百万円へ減少した。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により政府から発令された緊急事態宣言等に伴い、当社グループは当第3四半期連結累計期間に事業所の一部において臨時休業を行いました。当該休業中にかかる人件費等の発生については臨時性があると判断し、連結決算において総額43百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しています。」

    感染症による臨時休業・損失は継続しているが、前年同期の609百万円から43百万円へ減少している。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により政府から発令された緊急事態宣言等に伴い、当社グループは当第2四半期連結累計期間に事業所の一部において臨時休業を行いました。当該休業中にかかる人件費等の発生については臨時性があると判断し、連結決算において総額19百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しています。」

    一部事業所の臨時休業と感染症関連損失19百万円が発生した一方、前年同期の607百万円から損失額が減少しており、影響の縮小を記載している。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により政府から発令された緊急事態宣言に伴い、当社グループは当第1四半期連結累計期間に事業所の一部において臨時休業を行いました。当該休業中にかかる人件費等の発生については臨時性があると判断し、連結決算において総額27百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しています。」

    感染症に伴う一部事業所の臨時休業と特別損失27百万円が発生した一方、前年同期の感染症関連損失562百万円からは減少している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当該休業中にかかる固定費(人件費・地代家賃・減価償却費)等の発生については臨時性があると判断し、連結決算において総額601百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しています。」

    感染症による店舗・事業所の臨時休業に伴う固定費等601百万円を特別損失に計上し、リスクの業績影響が通期で実現している。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その後、第4四半期に入り、1月7日に緊急事態宣言が再発出され、政府や自治体から外出等の接触機会削減が強く要請されたことにより、パチンコホールを訪問する営業活動に支障をきたす状況が続いています。」

    緊急事態宣言の再発出により営業活動への支障が続き、ホールの新台購入抑制と販売延期につながった。また、臨時休業中の固定費等609百万円を感染症関連損失として特別損失に計上している。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響によるパチンコホールの営業自粛、ならびにメーカーの製造部材調達の遅延、また撤去期限の一部延長が決まる等の要因を受け、上半期のパチンコ・パチスロ総販売台数は40万台と低調に推移しました。」

    感染症の影響により、ホールの営業自粛、メーカーの製造部材調達遅延、撤去期限の一部延長、販売数量の低迷が実際に発生している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ市場では、政府の緊急事態宣言に基づく都道府県からの要請により、全国各地でホールが休業を実施したことから、新台の購入が控えられました。このような状況下、当社のパチンコ・パチスロ販売事業においては、第1四半期に納品を予定していた『BLACK LAGOON4』をはじめとした商品について、市場ニーズを勘案しつつその納品時期を第2四半期以降に変更いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴うホール休業、新台購入の抑制、予定商品の納品時期変更が実際に発生した。加えて、臨時休業中の固定費等562百万円を特別損失に計上している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大に伴い、その収束時期が現時点では見通せないことに加えて、国内外の経済活動や消費活動への影響等、様々な不確定要素が懸念されます。 当社の主要顧客であるパチンコホールにおいては、地域によって差はあるものの、約2カ月程度の営業自粛や休業を余儀なくされており、事業計画の見直しや購買意欲の低下等が懸念されます。これにより、当社販売スケジュールの遅延や販売数量の変化等が生じて当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の流行拡大を新たな包括的リスクとして記載し、パチンコホールの約2カ月程度の営業自粛・休業が既に発生していること、販売スケジュールや販売数量への影響可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・損失拡大」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・損失拡大11回
  3. 2遊技機業界の法的規制・自主規制・市場環境リスク11回
  4. 3IPを活用した遊技機の商品力強化9回
  5. 4IPの取得・保有・創出と価値最大化9回
  6. 5遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充9回
  7. 6映画・テレビによるIPの普及と価値最大化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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