スマパチ・スマスロと非スマート機のバランス型商品ラインアップ
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-02前進news.nicovideo.jp
「円谷フィールズホールディングスの連結子会社フィールズ株式会社が、パチンコ新機種『e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~』の発売を告知した。」
スマートパチンコの新機種『e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~』の発売が告知された。 - FY2026前進有価証券報告書
「販売台数は約27.4万台(前年同期比33.6%増)となりました。」
スマート遊技機を含む商品ラインアップについて、有力IP搭載機種の販売が進み、パチンコ14.2万台、パチスロ13.2万台、合計27.4万台の実績となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「合計 20.5」
当期の販売タイトルについて、スマート遊技機の販売台数を合計20.5万台として開示し、スマート遊技機を含む商品ラインアップを実績化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「第3四半期はパチンコ『P 宇宙戦艦ヤマト2202 超波動』、『ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』等3機種、パチスロ『スマスロ モンスターハンターライズ』、『L 犬夜叉2』等3機種、計6機種を販売し、概ね計画通り既に完売、さらに当週よりパチンコ『e ULTRAMAN 2400★84』の販売を開始し、本日『L 東京喰種』の販売を発表しました。」
スマート遊技機を含むパチンコ・パチスロの複数商品を販売し、計6機種が概ね計画通り完売した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、第4四半期に向けて既存タイトルのシリーズ機等パチンコ4機種、パチスロ1機種の販売を開始しております。また、『ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン』の稼働好調を受け、追加受注の対応も進めております。」
第4四半期に向けてパチンコ4機種・パチスロ1機種の販売を開始し、好調な『ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン』では追加受注にも対応している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フィールズ(株)は第3四半期に向けて現在パチンコ2機種、パチスロ2機種を販売しております。シリーズ最新作『ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン』は6万台の販売計画を大きく上回るご注文をいただき既に完売致しました。またプライベートブランド初のスマートパチスロ『L リングにかけろ 1 V』も計画を超えて1.8万台完売致しました。」
スマート遊技機と非スマート機を含む商品ラインアップについて、複数機種を販売し、シン・エヴァンゲリオンと初のプライベートブランドスマートパチスロが計画超で完売した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「PS事業を担うフィールズ(株)は、第2四半期以降大人気シリーズのIPを搭載したスマート遊技機を含め、バラエティに富んだパチンコ遊技機6機種、パチスロ遊技機8機種を販売する予定です。なお、第2四半期に納品予定の機種に関しては既に完売しております。」
スマート遊技機を含むパチンコ6機種・パチスロ8機種の販売計画を示し、第2四半期納品予定機種は既に完売したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「来期についてはメイン機種として年間パチンコ7機種、パチスロ9機種、合計26万台の販売を計画しています。」
スマスロ・スマパチの市場浸透を見据え、来期の主力機種をパチンコ7機種、パチスロ9機種、合計26万台とする具体的販売計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「来年度以降は、市場では「スマパチ」への期待が高まっており、「スマパチ」、「スマスロ」時代の到来が予想される一方で、ユニットも含めた供給様式の観点から、「非スマパチ・スマスロ」に関してもニーズはあるものと想定しております。当社と致しましては、市場のニーズを的確に捉え、ユーザー並びにホールのニーズに寄り添ったバランスの良い商品ラインアップを目指して参ります。」
スマスロの市場導入後、来年度以降のスマパチ時代を見据えつつ、非スマート機も含めたバランスの良い商品ラインアップを目指す方針を具体化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、パチンコ・パチスロの次世代機と待望されるスマートパチンコ・スマートパチスロ(以下、「スマパチ」「スマスロ」)は、遊技機単体のみならずユニットをも含めた供給様式などから当面は「スマパチ・スマスロ商品」と「非スマパチ・スマスロ商品」双方の市場ニーズが求められると予想し、今期および来期においては、ファン並びにパチンコホールのニーズに寄り添ったバランスの良い商品ラインアップを目指して行きます。」
今期および来期について、スマパチ・スマスロ商品と非スマート商品の双方を含むバランスの良い商品ラインアップを目指す方針を初めて明示している。