円谷フィールズホールディングス(2767)・目標後退
新規ゲームタイトルの当期中サービス開始
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル・ポートフォリオ拡充の停滞リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
円谷フィールズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017後退有価証券報告書
「しかしながら、新規タイトルの投入延期や、コンシューマゲームの一部タイトルの開発中止等の影響により、収益が前年同期を下回りました。」
新規ゲームタイトルの投入延期と一部開発中止が通期収益の下振れ要因として記載され、従来計画から対象範囲が縮小している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「開発中の新規タイトルについても絞込みを行い、一部タイトルの開発中止等を決定しました。」
新規タイトルの当期中サービス開始を目指す従来計画に関連して、開発中タイトルの絞込みと一部中止を決定しており、対象範囲が縮小している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当期中のサービス開始を目指した新規タイトルの企画開発」
当期中のサービス開始を目標に、新規ゲームタイトルの企画開発を進める計画を初めて明示している。