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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

ゲーム・モバイル等の多面展開による収益化

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
ゲーム起点のコンテンツ拡充・クロスメディア展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム +101%」

    主要商品カテゴリー別のグローバル収入で、ゲームカテゴリーが前年同期比101%増となった。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルサービス領域では、現在ウルトラマンシリーズや怪獣のコンテンツを活用した各種ゲームの企画開発を推進しており、来年度中には全世界を対象に複数のゲームアプリをリリースする予定です。」

    ウルトラマン・怪獣コンテンツを活用した複数ゲームアプリについて、来年度中の全世界向けリリース計画を具体化している。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、国内外の映像配信と並行して、ゲームやグッズ等へのライセンス展開を進めました。」

    映像配信と並行したゲーム・グッズへのライセンス展開を実施し、IPの多面的な収益化を進めている。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「-海外版『タワー オブ プリンセス』の台湾・香港・マカオでの配信開始(平成29年7月) -『AKB48ステージファイター2 バトルフェスティバル』サービス開始(平成29年10月)」

    ゲームの海外配信開始と新規タイトルのサービス開始を、対象地域・タイトル・時期付きで進捗項目として記載している。なお、後者は四半期末後の平成29年10月の予定・実績として記載されている。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ライセンス分野では、映像化した作品を他社ソーシャルゲーム等に提供することで、IPの価値を高めるとともに、収益の多様化を図りました。また、当社オリジナルゲームや電子書籍については、グローバルにライセンス展開を推進する等、保有IPの収益化に資する施策を進めています。」

    映像化作品の他社ソーシャルゲーム等への提供、オリジナルゲーム・電子書籍のグローバルなライセンス展開を収益化施策として継続している。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「しかしながら、新規タイトルの投入延期や、コンシューマゲームの一部タイトルの開発中止等の影響により、収益が前年同期を下回りました。」

    ゲーム収益化について、有力IPタイトルの貢献はある一方、新規タイトルの投入延期と一部開発中止が記載され、施策の範囲が縮小している。
  7. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループでは、収益性やゲーム性を改善したタイトルの積極的な広告展開等を実施しましたが、計画通りの成果が得られず、また、開発中の新規タイトルについても絞込みを行い、一部タイトルの開発中止等を決定しました。」

    広告展開を実施したものの計画通りの成果に至らず、新規タイトルの絞込み・一部開発中止を決定しており、ゲーム収益化施策の範囲が縮小している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益性やゲーム性を改善したタイトルの積極的な広告展開を推進するとともに、他社IPとのコラボレーション企画等を実施しました。また、当期中のサービス開始を目指した新規タイトルの企画開発に加え、既存タイトルの海外展開や海外有力コンテンツの国内展開に向けた諸施策を推進しました。」

    タイトルの広告、他社IPとのコラボレーション、新規タイトル開発、既存タイトルの海外展開など、ゲームの多面的な収益化施策を継続している。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、収益性やゲーム性を改善したタイトルのファン拡大に向けて、平成28年7月より積極的な広告展開を行いました。また、海外事業者へのライセンス展開も実施するなど、新たなパートナーシップ体制の構築に努めました。」

    ゲームタイトルの収益性・ゲーム性改善後の広告展開と、海外事業者へのライセンス展開を実施している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「ゲーム、モバイル、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどのインタラクティブ・メディア、コンシューマプロダクツ、パチンコ・パチスロの商品化を通じて収益化を担っていきます。」

    複数のメディア・商品領域をIP収益化の場として列挙している。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化5回
  3. 2第1四半期の減収・損失拡大5回
  4. 3遊技機販売代金・第三者借入に対する債務保証リスク5回
  5. 4映画・テレビによるIPの普及と価値最大化5回
  6. 5提携・投資・買収の不振および減損リスク4回
  7. 6IPの循環型クロスメディア展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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