ライブエンタテインメントの国内・東南アジア展開
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ライブ・イベント事業では、毎夏恒例の国内大型イベント『ウルトラヒーローズEXPO サマーフェスティバル』を東京に加え新たに大阪でも開催し、好評を博しました。また、アジアの主要な国と地域で開催したイベント『ウルトラマン ザ・ヒーロープレミア2024』がファン層拡大に寄与しました。」
国内大型イベントの開催地を東京から大阪へ拡大し、アジア主要国・地域でもイベントを開催してファン層拡大につなげた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「来場者が7万人を超え大盛況だった『ウルトラヒーローズEXPO 2023 サマーフェスティバル』を筆頭に、行動制限解除を受けて夏休みの各種イベントやライブショーの集客は前年を大きく上回り、物販も好調でした。」
行動制限解除後のイベント・ライブショーについて、7万人超の来場者を集めたイベントなど、国内での集客回復とIP展開の進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「テレビCM等で大々的なプロモーションを行い7月14日に西武園ゆうえんち内にオープンした大型ライドアトラクション『ウルトラマン・ザ・ライド』は、迫力ある映像が話題となり大きな反響を呼んでおります。」
ウルトラマンIPを活用した大型ライドアトラクションが2023年7月14日に開業し、映像プロモーションとリアル接触機会を組み合わせた展開が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年初夏には、西武園ゆうえんちでライド・アトラクション『ウルトラマン・ザ・ライド』がオープンする予定です。インバウンド市場も見込みながら、その他テーマパークでのウルトラマン関連アトラクションやウルトラマンショーの開催も検討してまいります。」
ライブ・アトラクション領域について、2023年初夏の『ウルトラマン・ザ・ライド』開業予定と、他テーマパークでの展開検討を記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(株)円谷プロダクションは、政府の緊急事態宣言による外出制限やイベント開催のガイドラインを遵守したことにより、イベント・ライブショーの中止や規模縮小を余儀なくされました。また、映画の制作に遅れが生じ公開を延期する等、新型コロナウイルス感染拡大の影響を直接受けました。」
ライブショーの中止・規模縮小および映画制作の遅延・公開延期が発生し、ライブ・映像展開に対する感染症の影響が具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ライブエンタテインメント領域では、ステージ運営サービスの強化を目的に新たなIPの活用や新規取引先の拡大を進めました。」
ステージ運営サービスの強化に向け、新たなIPの活用と新規取引先の拡大を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、東南アジアを中心にライブエンタテインメントの展開を拡大させていきます。」
東南アジアを中心とするライブエンタテインメントの海外展開方針を中期計画でも継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、国内の主要都市を中心にライブエンタテインメント・ショーを積極的に展開するとともに、東南アジアでの定期的な開催に向けた企画開発等を進めました。また、国内のテーマパークにおける『AKB48』を活用したライブショーを企画・プロデュースする等、新ジャンルのライブエンタテインメントの創出にも注力しました。」
国内主要都市・東南アジア展開に加え、テーマパークでの『AKB48』ライブショーという新ジャンルの企画・プロデュースに取り組んでいる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、ライブエンタテインメント・ショーの国内での積極展開並びに東南アジアを中心とした海外開催に向けた企画開発などを進めました。」
ミュージカル・演劇などのライブショーについて、国内展開と東南アジア中心の海外開催を企画している。