Komori
円谷フィールズホールディングス(2767)・方針前進

遊技機業界の健全な発展と高エンタテインメント性商品の提供

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2019 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 220172018: 220182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
魅力ある遊技機の開発とホール経営への貢献7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、PS事業では、より中長期的な視点に立ち「全国展開している業界唯一のディストリビューターの使命である、レジャーとしてのPSセクターの健全な発展に貢献」するため、メーカーに対しては全国のファン・ホールから収集した膨大な定性的・定量的情報に加え、ファンが望むヒットに繋がるIPの提供、またホールに対してはファンに支持される商品の安定供給に加え、全国から収集したファンのニーズに関する情報を地域毎にカスタマイズして提供しております。」

    PS業界の健全な発展に向け、ファン・ホール情報の収集、IP提供、安定供給および地域別情報提供を組み合わせた具体的な取り組みを進めている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全国に展開している唯一無二のディストリビューターとして、顧客ニーズを捉えた遊技機開発を協業各社と共に推進し健全なレジャーとしての業界発展に貢献して参ります。」

    顧客ニーズを捉えた遊技機開発を協業各社と進め、健全なレジャーとして業界発展に貢献する姿勢を再確認している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうしたスマスロの成功を受け、来年度以降に投入される「スマートパチンコ」(以下、「スマパチ」)に対するユーザー及びホールの期待は日に日に高まりを見せており、市場拡大に向けて明るい兆しが見え始めました。」

    スマスロの成功を受け、次世代機であるスマパチへのユーザー・ホールの期待が高まり、市場拡大の兆しとして記載された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした新たな流れから、昨年度における市場総販売台数は過去3年間で最多の約180万台(前期比約60万台増)となりました。今後は緩やかながら着実な拡大が見込まれ、来年度は200万の大台を回復するものと期待されています。」

    安心・健全な国民的娯楽としてのPS市場について、商品評価を背景に市場総販売台数が約180万台まで回復したと記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社が昨年投入したパチンコ「エヴァンゲリオン」シリーズを筆頭に前期販売の人気パチンコ機が中心となりファンの期待に応えていることを端緒に、ホールにおけるパチンコの稼働は前期比6.1%増と大幅に改善しております。」

    人気機種がファンの期待に応え、ホールにおけるパチンコ稼働が前期比6.1%増となったと記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なかでも、パチンコ機として初めて中央にハンドルを持つ「スマートハンドル」を採用する等、ホールならびにファンからの高い期待感に迎えられ12月に納品したビスティブランドのパチンコ『新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~』は、非常に高い稼働で推移しています。」

    新たな商品仕様を採用した機種がホール・ファンから期待を受け、高稼働で推移していると記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「とくに、パチンコ事業における商品力強化につきましては、2018年2月の新規則施行を受けて、我が国がまさに直面している成熟社会における余暇のあり方(適度な時間消費と金額消費)に基づくファンの顧客満足とホールの収益性を二本柱とする企画に立脚した「良い商品」を安定的に供給するため、商品企画・開発力の強化を最重要課題とし、そのプロセスを抜本的に改革、販売・開発一体となった組織づくりを進めてきました。これらの取り組みによって、以下表1の通り、販売台数にも改善が見られることとなりました。」

    適度な時間消費・金額消費を前提に、ファン満足とホール収益性を両立する商品企画、企画・開発プロセス改革、販売・開発一体組織の構築を進め、販売台数の改善に至ったと記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2018年2月の遊技機規則改正から約3年が経過して、ファンの期待に応える遊技機が提供され、ホールの購買意欲が高まりました。これにより、市場総販売台数は約40万台となり、対前年同期比で倍増となりました。」

    ファンの期待に応える遊技機の提供とホール購買意欲の高まりにより、市場総販売台数が約40万台、前年同期比倍増となったと記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、パチンコ遊技機等内規の見直しによる新たなゲーム性を搭載した遊技機が市場で高い評価を得ていたこと等により、市場の総販売台数は上半期に比べ増加しました。」

    内規見直しによる新たなゲーム性を搭載した遊技機が市場で高い評価を得て、市場の総販売台数が上半期比で増加したと記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、遊技機部門では、提携メーカーとの連携や、流通・開発部門間の連携を強め、商品力を向上する取り組みに注力してまいりました。」

    提携メーカーおよび流通・開発部門間の連携を通じた高商品力の遊技機提供を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「適度な消費金額の枠内で多様かつ斬新なゲーム性が味わえる新規則機は、ホールならびにファンから「安心して楽しめるパチンコ・パチスロ」と一定の評価を得ており、市場活性化への期待も高まっています。」

    新規則機について、適度な消費金額、多様なゲーム性、遊びやすさおよびホール・ファンからの一定の評価を引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「とくに、本年末に向けて主力旧基準機の入替需要が増加することから、当社では大型タイトルを含めた多数の遊技機を順次販売する予定です。」

    新規則機への移行に伴う需要を背景に、大型タイトルを含む多数の遊技機を順次販売する方向を示している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「新規則に対応したパチンコ機は8月から、パチスロ機は10月から市場に順次投入されており、新規則機がもたらす多様なゲーム性と適度な消費金額の枠内で遊びやすい「安心して楽しめるパチンコ・パチスロ」は、ホールならびにファンから一定の評価を得るに至っています。」

    新規則機による射幸性抑制・遊びやすさと、ホール・ファンから一定の評価を得た状況を再確認している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新規則に対応したパチンコ機は8月から、パチスロ機は10月から市場に順次投入され、一定の評価を得ています。」

    新規則機について、パチンコ機・パチスロ機の市場投入が具体的に始まり、一定の評価を得たと記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上半期において、業界全体でパチンコ機は7機種の新規則機が発売されました。これらは甘デジ等のリユース機を中心とした品揃えであったにも関わらず、1カ月で6,000店舗を超えるホールが導入するなど、順調な出だしとなりました(当社調べ)。」

    より遊びやすい新規則機の提供について、7機種が発売され、1カ月で6,000店舗超のホールに導入されたという具体的な進展を記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ホールにおいては、新規則機によって過度な射幸性が抑制されるほか、娯楽性のさらなる向上が見込まれることから、ファン人口増加への期待感が高まっています。」

    射幸性を抑制しつつ娯楽性を高める新規則機によって、ファン人口の増加を期待する方向を引き続き示している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「メーカー各社は、より遊びやすさを追求した遊技機の企画・開発に向けて新たなスタートを切りました。」

    遊技機業界の健全化に関連して、より遊びやすい遊技機の企画・開発を進める方向を記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、遊技機業界の健全な発展に向けた取り組みを推進しており、新規顧客の創造と既存顧客の支持拡大に資するゲーム性・エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開発に取り組んでいます。」

    業界の健全な発展と高ゲーム性・高エンタテインメント性商品の企画開発を引き続き掲げている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、業界全体の活性化を目指し、商品力の強化、流通商社としてのサービス拡充、並びにファンの拡大に向けた諸施策を推進しています。」

    遊技機業界の活性化、高い商品力、流通サービス拡充、ファン拡大を引き続き掲げている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、遊技機業界の健全な発展に向けた取り組みを推進しており、新規顧客の創造と既存顧客の支持拡大に資するゲーム性・エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開発に取り組んでいます。」

    業界健全化と顧客拡大を、高ゲーム性・高エンタテインメント性の遊技機開発で進める姿勢。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化10回
  3. 2遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充10回
  4. 3IPの取得・保有・創出と価値最大化8回
  5. 4第1四半期の減収・損失拡大8回
  6. 5遊技機業界の法的規制・自主規制・市場環境リスク8回
  7. 6映画・テレビによるIPの普及と価値最大化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遊技機業界の健全な発展と高エンタテインメント性商品の提供|円谷フィールズホールディングス(2767)の変遷 | Komori