年末年始商戦への大型タイトル集中
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当期のパチンコ・パチスロ売上計上台数は前期を上回る19.1万台(前年同期比5.3万台増)となりました。」
年末年始商戦を含む遊技機販売について、当期の売上計上台数が19.1万台となり、前期比5.3万台増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、第1四半期の納品台数は計5.0万台となりました。さらに、当期に予定する複数の大型タイトルの販売について、その準備を着実に進めました。」
第1四半期に遊技機5.0万台を納品し、当期予定の複数大型タイトルの販売準備も進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第4四半期におきましては、パチンコ3機種、パチスロ3機種、計7.0万台の販売を計画していました(後発機を除く)。」
第4四半期の販売計画をパチンコ3機種・パチスロ3機種、計7.0万台として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期のパチンコ・パチスロ売上計上台数は前期を上回る19.1万台(前年同期比5.3万台増)となりました。」
遊技機販売について、当期の売上計上台数が19.1万台となり、前期比5.3万台増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期(10-12月)において、当社は、表1に記載の商品を販売・受注しました。パチンコでは、「新世紀エヴァンゲリオン ~シト、新生~」が総販売台数35,000台におよぶヒット商品となり、「ぱちんこ ウルトラ6兄弟」、「パチスロ 新鬼武者」も計画台数を完売しております。なお、当第3四半期に販売・受注した商品の多くは、第4四半期に売上計上される予定です。」
第3四半期の販売・受注では、35,000台のヒット商品と計画台数完売の商品が生じ、多くを第4四半期に売上計上する年末年始商戦向けの進捗を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これにより、12月に販売した大型タイトル2機種については堅調な販売となり、また、1月に販売した1機種については遊技機の創り込みはもとより、映像化をはじめとするクロスメディア展開も相まって、導入直後より追加受注となりました。」
年末年始商戦に向けて大型タイトル等を集中させた施策について、2機種の堅調販売と1機種の追加受注という進捗を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは、需要の集中が見込まれた年末年始商戦に向け、大型タイトルを含む複数の遊技機の販売を行いました。そのうち大型タイトル2機種については堅調な販売となりましたが、この売上計上の大半は第4四半期となります。」
年末年始商戦に向けた複数機種の販売を実施し、大型タイトル2機種が堅調に販売されたという具体的な進捗を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは、パチンコ・パチスロ分野において、大きな需要が見込まれる年末年始商戦に大型タイトル等を集中させていることによるものです。」
年末年始商戦を需要期と位置付け、大型タイトル等を集中させる販売計画を初めて明示している。