ひらまつ(2764)・施策前進
CO2排出量の算出と省エネルギー・削減ロードマップの策定
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定29社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期においては、省エネルギー施策の継続的な推進及び再生可能エネルギーの活用等により、CO₂排出量は前連結会計年度比で削減しております。今後、これまでの取り組み成果や事業環境を踏まえ、2030年度を見据えた削減目標及び具体的な施策を2026年度中を目途に策定してまいります。」
Scope1は1,904tCO₂から1,739tCO₂、Scope2ロケーション基準は3,788tCO₂から3,490tCO₂、マーケット基準は2,310tCO₂から2,064tCO₂へ削減した。2030年度を見据えた削減目標・施策を2026年度中を目途に策定する方針も示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「高騰するエネルギー価格への対策として電力供給業者の見直しやLED化、省エネ機器の導入による光熱費削減を進め、「コスト削減」施策の一部を達成しました。」
LED化、省エネ機器導入、電力供給業者の見直しを進め、光熱費削減施策の一部達成を記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「コスト削減」につきましては、供給業者の見直し及びLED化や機器の入れ替え等による光熱費削減や外部委託の内製化等を推進しております。」
省エネルギー施策としてLED化や機器入れ替えを進め、光熱費削減を推進した。CO2排出量の当四半期実績は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月期の排出量は下記のとおりとなりました。2022年3月期は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から店舗の営業時間の短縮や臨時休業の影響があったことから、2023年3月期は営業時間の正常化によりCO2排出量が増加しておりますが、店舗の照明のLED化による省エネルギーの推進等によりScope2においてはロケーション基準、マーケット基準とも前年度よりも削減することができました。」
国内拠点のScope1・Scope2排出量を初めて開示した。Scope1は1,914tCO2、Scope2はロケーション基準4,208tCO2、マーケット基準4,022tCO2であり、LED化や地産地消を通じた削減とロードマップ策定を進める方針が示された。