社債・転換社債型新株予約権付社債による資金調達
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1長期借入金返済を継続有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は116百万円(前年同期は10,668百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が115百万円(前年同期は14,481百万円の支出)となったことによるものであります。」
ホテル資産譲渡に伴う前中間期の大規模返済後も、長期借入金115百万円の返済を実施した。 - FY2025-H1長期借入金の大幅返済有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は10,668百万円(前年同期は19百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が14,481百万円(同実績なし)となったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に長期借入金14,481百万円を返済し、財務活動は10,668百万円の支出となった。 - FY2024-Q2借入と社債償還を同額実施有価証券報告書
「長期借入れによる収入 100,000 100,000 社債の償還による支出 △ 100,000 △ 100,000」
当第2四半期累計期間には長期借入れによる1億円の収入と社債償還による1億円の支出が発生した。 - FY2023長期借入金の増加と社債償還有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は42百万円(前連結会計年度は5,072百万円の収入)となりました。これは、ファイナンス・リース債務の返済による支出が42百万円(同40百万円)となったことによるものであります。」
第三者割当等による前期の大規模な資金調達はなく、当期は社債200百万円を償還し、長期借入金は200百万円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、本資本業務提携の締結に際し、2021年7月16日付「第三者割当により発行された第6回新株予約権の取得及び消却、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の繰上償還並びに特別損失の計上、並びにアドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携契約の解消に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携契約を解消し、2020年10月12日に発行した第6回新株予約権の全部取得及び消却、並びに2019年8月30日に発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の全部の繰上償還を実施し、自己新株予約権消却損として270百万円及び繰延資産償却費として23百万円の特別損失が発生いたしました。」
既発行の新株予約権の全部取得・消却と転換社債型新株予約権付社債の全部繰上償還が実施され、関連費用が特別損失として計上された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2021年7月16日開催の取締役会において、2019年8月30日に発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」という。)の全部の繰上償還を決議いたしました。」
従来の転換社債型新株予約権付社債による資金調達について、2021年8月30日に額面2,000百万円を自己資金で繰上償還する計画へ変更された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
2020年10月12日発行の第6回新株予約権について、106,952個、目的株式10,695,200株、当初行使価額187円、行使期間2020年10月26日から2025年10月26日、下限行使価額159円という条件が開示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は2,004百万円(前年同期は1,494百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入れによる収入が2,800百万円(同900百万円)となった一方、有利子負債の返済による支出が1,293百万円(同2,336百万円)となったことによるものであります。」
社債発行に続き、長期借入れ2,800百万円などによる資金調達が実績として計上され、財務活動で2,004百万円を獲得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1,607百万円(前連結会計年度は843百万円の支出)となりました。これは主に、社債の発行による収入が2,980百万円(同実績無し)、長期借入れによる収入が2,400百万円(同4,000百万円)となった一方、長期借入金の返済による支出が3,508百万円(同3,689百万円)となったことによるものであります。」
社債発行による29億80百万円、長期借入れによる24億円を調達し、財務活動は1,607百万円の資金獲得となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、主に社債の発行による収入が2,986百万円及び長期借入れによる収入が900百万円(同1,000百万円)となった一方、有利子負債の返済による支出が2,336百万円(同1,851百万円)となったことによるものであります。」
前回の発行計画に続き、社債発行による29億86百万円の収入と長期借入れによる9億円の収入が実績として計上され、資金調達が進展した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年7月25日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行に関する包括決議を行いました。この決議に基づき、2019年7月31日に第8回無担保社債を発行いたしました。1.発行総額:1,000,000,000円 5.償還期限:2024年7月31日 7.資金使途:運転資金 当社は、2019年8月9日開催の取締役会において、無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関する決議を行いました。1. 募集総額:1,999,984,000円 5.償還期限:2024年8月30日 7.新株予約権に関する事項 ハ.当該発行による潜在株式数:5,780,300株 ヘ.転換価額:1株当たり346円 11.資金使途:ホテル開発資金」
後発事象として、運転資金を使途とする発行総額10億円の無担保社債と、ホテル開発資金を使途とする募集総額1,999,984,000円の無担保転換社債型新株予約権付社債の発行・募集が決議された。償還期限、潜在株式数、転換価額などの条件も示された。