外部環境が悪化した2店舗の閉店
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「2024年3月31日に退店したレストラン「アルジェント」(銀座)の影響があったものの」
アルジェント(銀座)が2024年3月31日に退店済みであり、当中間連結会計期間のレストラン事業に影響したことが過去の店舗ポートフォリオ変更として記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年12月 「レストランひらまつ レゼルヴ」閉店」
店舗ポートフォリオの見直しに関連して、レストランひらまつ レゼルヴが2022年12月に閉店した。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗ポートフォリオ最適化による売上と収益最大化に取り組む中で、契約満了に伴い「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多」(福岡)、「リストランテ オルケストラータ」(奈良)を閉店いたしました。」
店舗ポートフォリオ最適化の一環として、博多店と奈良のリストランテ オルケストラータの閉店を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「定期建物賃貸借契約の満了を機に営業を終了することを決定した店舗において、今後の使用見込みがなくなった資産について、減損損失を計上いたしました。」
福岡市の店舗について、定期建物賃貸借契約の満了を機に営業終了を決定し、関連する減損損失12,114千円を計上した。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年2月 「レストランひらまつパリ」閉店」
第3四半期に決定されたパリ店の閉店が2020年2月に実施された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、国内の人員不足を補うことから、一時的に休業しておりましたパリ店について今回閉店を決定し、当該店舗の固定資産の減損損失を合わせて計上しております。」
国内の人員不足を補うため一時休業していたパリ店について、閉店を決定し、関連する減損損失も計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に実施した退店と譲渡による4店舗の売上減少が主因となり、前年同期に比べ減収となりました。」
前期に実施した退店・譲渡による4店舗の売上減少が、第2四半期累計でも減収の主因として継続して顕在化した。 - FY2020-Q1閉店・譲渡による4店舗の売上減少が顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度に実施した閉店と譲渡により、4店舗の売上が減少したことが主因となり、前年同期に比べ減収となりました。」
前連結会計年度に実施した閉店と譲渡の結果、4店舗の売上減少が第1四半期の減収要因として顕在化した。 - FY2019達成有価証券報告書
「定期建物賃貸借契約の満了を機に(「アイコニック」最終営業日2018年12月31日、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」同2019年1月14日)閉店し、店舗閉鎖損失417百万円を特別損失として計上いたしました。」
外部環境が著しく変化した2店舗の閉店が実施され、最終営業日と店舗閉鎖損失417百万円が通期実績として確認された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「レストラン開業以降、周辺立地、近隣テナント等店舗を取り巻く外部環境が著しく変化した2つの店舗(「アイコニック」(東京都中央区)、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」(愛知県名古屋市))について運営継続の可否を検討した結果、適切な運営環境ではないとの結論に至り、定期建物賃貸借契約の満了を機に当該2店舗の閉店(「アイコニック」最終営業日2018年12月31日、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾン」同2019年1月14日)を2018年11月9日開催の取締役会で決定し、店舗閉鎖損失417百万円を特別損失として計上しました。」
外部環境が著しく変化した2店舗について、定期建物賃貸借契約の満了を機に閉店することを決定し、最終営業日と店舗閉鎖損失417百万円を示した。