Komori
ひらまつ(2764)・事実前進

パーティ・接待など法人需要の安定的な増加

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
婚礼施設の飲食・宴会活用による収益多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、宝飾メーカーやブランド企業の大規模パーティが増加したことなどにより、既存店の売上は計画並びに前年同期を上回る結果となりました。」

    大規模パーティについて、宝飾メーカーやブランド企業による需要が増加し、既存店売上が計画・前年同期を上回った。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「パーティ営業につきましては、「秋の収穫祭」や海外提携ブランドのシェフ来日イベントなど、当社主催のパーティを積極的に開催したことに加え、法人営業を強化したことで企業や高級ブランドなどの法人パーティ需要を積極的に取り込んだことにより、売上は計画並びに前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    自社主催イベント、海外提携シェフの来日イベント、法人営業の強化により、企業・高級ブランド等の法人パーティ需要を取り込み、売上が計画・前年同期を大幅に上回った。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「パーティ営業につきましては、渡航制限の解除により3年ぶりに再開した海外提携ブランドのシェフ来日イベントをはじめ、当社主催のパーティを積極的に開催したことに加え、少人数化していた法人パーティの開催人数が増えパーティ単価がアップしたことから、売上は計画並びに前年同期を大幅に上回る結果となりました。繁忙期となる秋から年末年始シーズンに向けては、更に法人向けの営業を強化しております。」

    海外提携ブランドのシェフ来日イベントや自社主催パーティを再開・開催し、法人パーティの開催人数増加と単価上昇により、売上が計画・前年同期を大幅に上回った。
  4. FY2024-Q1大規模パーティ問い合わせ増加・法人営業強化有価証券報告書

    「また、繁忙期となる今秋から年末年始シーズンに向け、大規模パーティ等の問い合わせも増加していることから、法人向け営業の体制を強化してまいります。」

    大規模パーティ等の問い合わせが増加し、今秋から年末年始に向けて法人向け営業体制を強化する方針が示された。
  5. FY2023大人数パーティ需要は未回復有価証券報告書

    「外食を取り巻く環境は、婚礼を含む一部の大人数でのパーティ需要を除き、ほぼコロナ前の水準に戻りつつある」

    外食需要全体は回復したが、婚礼を含む一部の大人数パーティ需要はコロナ前水準に戻っていない。
  6. FY2023-Q3パーティ需要は未回復も自社主催施策で増収有価証券報告書

    「パーティ営業に関しては、コロナ影響前となる3期前に比べ需要が完全に回復していないものの、当社主催のパーティを積極的に開催したことにより売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    パーティ需要はコロナ影響前の水準には戻っていないが、自社主催パーティの積極開催により前年同期比で売上が大幅に増加した。
  7. FY2023-Q2パーティ需要は回復するもコロナ前未達有価証券報告書

    「パーティ営業に関しては、コロナ影響前となる3期前に比べ需要が完全に回復していないものの、当社主催のパーティを積極的に開催したことに加え、大人数のパーティが増加したことにより売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    大人数のパーティ増加や自社主催パーティの積極開催により前年同期比では売上が大幅に増加したが、コロナ影響前の需要水準には戻っていない。
  8. FY2023-Q1法人パーティ需要が回復傾向有価証券報告書

    「パーティ営業においては、コロナ前の水準までは回復していないものの、1組当たりの人数制限が緩和され企業主催のパーティが増加傾向にあることに加え、安全対策の徹底により大人数のパーティも徐々に増えていることなどから、売上は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    企業主催のパーティや大人数のパーティが徐々に増加し、売上が前年同期比で大幅に増加した。一方、コロナ前の水準には未達とされた。
  9. FY2022法人営業強化へ具体化有価証券報告書

    「今後は、需要の回復が遅れているパーティ利用に対する法人営業の強化、更なる既存店の磨きこみによる顧客の体験価値向上によりリピート客を増やして早期の業績回復を目指します。」

    回復が遅れているパーティ需要に対し、法人営業を強化し、既存店の体験価値向上とリピート客増加を目指す方針が示された。
  10. FY2022-Q3法人営業体制の構築へ有価証券報告書

    「今後につきましては、法人営業体制を構築し需要の回復が遅れているパーティ利用の営業強化を図るとともに、1月中旬から2月末までトリュフを使用した冬の全社プロモーションを展開することで売上の最大化を図ってまいります。」

    パーティ利用の需要回復が遅れていることを踏まえ、法人営業体制の構築による営業強化を進める方針が示された。
  11. FY2021-Q3大規模パーティ自粛継続と一部売上回復有価証券報告書

    「依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大規模なパーティの自粛は続いているものの、当社独自の安全基準となる「Hiramatsuスタンダード」を強化したことへの評価が下支えとなり、レストラン事業の売上は堅調に推移しました。」

    大規模パーティの自粛は続いた一方、Hiramatsuスタンダードへの評価や商品・販売施策によりレストラン売上は一定の回復を示した。
  12. FY2021-Q2法人需要の一部回復と婚礼需要の制約が併存有価証券報告書

    「9月には法人の会食や小規模のパーティの問い合わせが増えるなど、前年同期を上回る店舗も出てきております。」

    新型コロナウイルス感染症により法人接待・パーティ需要が大幅に落ち込んだ状態から、9月には一部店舗で法人会食や小規模パーティの問い合わせ増加が記載された。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「緊急事態宣言解除後も、パーティなどのイベントや法人接待の自粛、婚礼の延期などに加え、ソーシャルディスタンスを保った席の配置により予約が制限されるなど、厳しい環境が続いております。」

    従来増加していたパーティ・法人接待などの法人需要について、自粛と予約制限が続き、レストラン事業の需要環境がさらに厳しくなった。
  14. FY2020法人需要が増加からキャンセル発生へ反転有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛及びイベント等の中止要請の影響を受け、多くの婚礼延期に加え、パーティや法人接待など多数のキャンセルが発生した」

    これまで安定的な増加要因として記載されたパーティ・法人接待需要について、新型コロナウイルス感染症の影響により多数のキャンセルが発生した。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「前期期末より継続するパーティや接待などの法人需要の安定的な増加」

    パーティや接待などの法人需要が安定的に増加し、レストラン事業の増収要因となったことが初めて独立したテーマとして確認された。
一緒に動いた変遷

「婚礼受注と既存レストランの回復傾向」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1婚礼受注と既存レストランの回復傾向4回
  3. 2全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求3回
  4. 3外国人富裕層の獲得とグローバル化3回
  5. 4Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復3回
  6. 53ヵ年新中期経営計画による営業キャッシュ・フロー黒字化・営業利益10億円達成3回
  7. 6選択と集中・人材再配置による経営資源の最適化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ひらまつの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パーティ・接待など法人需要の安定的な増加|ひらまつ(2764)の変遷 | Komori