SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策前進
保有不動産の売却によるキャッシュ・ポジション改善
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・関連会社売却によるキャッシュ創出とバランスシートスリム化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年7月に当社が保有する不動産物件を売却したことにより、キャッシュ・ポジションを改善いたしました。」
保有不動産の売却方針を実行し、2020年7月の売却によってキャッシュ・ポジションを改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資活動の結果、9億99百万円の収入(前年同期は3億35百万円の支出)となりました。これは、主に有形固定資産の売却により18億38百万円の収入があったことによるものです。」
手許資金確保策としての固定資産売却が実行され、有形固定資産売却による収入1,838百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年3月12日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2020年4月24日付で固定資産を譲渡いたしました。」
キャッシュ・ポジションと財務基盤の改善策として、保有不動産の譲渡を決議・実行し、814百万円の譲渡益を見込んだ。さらに2020年5月15日にも賃貸用不動産の譲渡を決議した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業収支の改善効果が顕われるには、一定の時間を要することから、当社が保有する不動産物件を売却することにより、キャッシュ・ポジションを改善いたします。」
構造改革の効果が出るまでの資金面の対応として、保有不動産の売却によるキャッシュ・ポジション改善策を初めて示した。