テイクアウト導入による中食需要への対応
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「既存飲食店舗を拠点としたデリバリー売上については、これまで各店舗単位の補完的施策にとどまっていたものを、会社全体の成長施策として育成・強化してまいります。」
デリバリーを店舗ごとの補完策から、会社全体の成長施策へ位置づけ直した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、「新しい生活様式」に対応すべく既存店舗の厨房設備を活用したデリバリーサービスの拡大、ランチ時間帯の営業を強化する等、店舗の活用方法の幅を広げてまいりました。」
既存厨房を活用したデリバリーとランチ営業の強化による中食・非来店型需要への対応を引き続き進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「新しい生活様式」に対応すべく既存店舗の厨房設備を活用したデリバリーサービスの拡大、ランチ時間帯の営業を強化する等、店舗の活用方法の幅を広げてまいりました。さらに当社ブランドである「焼肉万里」がプロデュースする焼肉弁当を百貨店の食料品売場において販売する等テイクアウトニーズに対応する取り組みを行いました。」
中食・デリバリー対応を継続・拡大し、既存厨房を活用したデリバリーとランチ営業に加え、「焼肉万里」プロデュースの焼肉弁当を百貨店で販売した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、「新しい生活様式」に対応すべく既存店舗の厨房設備を活用したデリバリーサービス(店舗を持たない業態を複数持つ、いわゆる「ゴーストレストラン」)の拡大、ランチ時間帯の営業を強化する等、店舗の活用方法の幅を広げてまいりました。」
既存厨房を活用した複数のゴーストレストランとランチ営業の強化により、店舗活用の拡大を引き続き進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「新しい生活様式」に対応すべく既存店舗の厨房設備を活用したデリバリーサービス(店舗を持たない業態を複数持つ、いわゆる「ゴーストレストラン」)の拡大、ランチ時間帯の営業を強化する等、店舗の活用方法の幅を広げてまいりました。」
中食・デリバリー対応を、既存厨房を使う複数のゴーストレストランとランチ営業の強化へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「既存店舗の厨房でWEBからの注文に応じて調理しデリバリーする、店舗を持たない業態を複数開発いたしました。今後、こうしたデリバリーサービスを強化すべく、WEB上のブランドポートフォリオマネジメントを強化してまいります。また、2020年5月に開設した自社で運営する通信販売サイト「通販SHOP金の蔵」においては、自社のオリジナル商品を中心に、お客様に訴求する商品の充実を図ってまいります。」
中食・デリバリー対応を、店舗厨房を用いた店舗を持たない業態の複数開発と、自社通信販売サイトの開設へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、単身者や共働き世帯の増加、働き方改革等の影響により中食・デリバリー市場が拡大している背景を受け、自社の人材活用と遊休設備の活用の観点から、既存設備を弁当及びケータリングの製造拠点とし、WEB上や当社店舗の店頭、都心のオフィスビルの一部区画における弁当及びケータリング販売等を拡大いたしました。さらに、お客様が店舗へお越しいただくことを前提とした従来の事業に加え、各業態の名物料理等を当社がお客様の手元へお届けする事業を展開していくため、最初のステップとして、自社で運営する通信販売サイトの開設に取り組みました。」
中食・デリバリー対応を弁当・ケータリング販売へ拡大し、さらに自社通信販売サイトの開設に取り組んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、単身者や共働き世帯の増加、働き方改革等の影響により中食事業が拡大している背景を受け、自社の人材活用と遊休設備の活用の観点から、既存設備を弁当及びケータリングの製造拠点とし、WEB上や当社店舗の店頭、都心のオフィスビルの一部区画において弁当及びケータリング販売等への取り組みを開始いたしました。」
従来のテイクアウト対応から、既存設備を活用した弁当・ケータリングの製造・販売へ取り組みを拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの施策を実施するとともに、働き方や消費形態の変化等から需要が急増している中食に焦点をあて、弁当や惣菜を、WEB上や既存店舗の店頭等で販売するなど、新規事業も開始いたしました。」
従来のテイクアウト導入から、弁当・惣菜のWEB販売や店頭販売へ広げ、中食の新規事業を開始した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「中食に対する需要の高まりをうけ、「楽釜製麺所」「バリバリ鶏」「アカマル屋」などのブランドでテイクアウトを導入した結果、新たなお客様ニーズを捉えることが出来ました。」
中食需要の高まりへの対応として、複数ブランドでテイクアウトを導入したことを初めて記載した。