Komori
SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策前進

店舗主導型経営への変革

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018-Q3 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
組織の大括り化・経営体制スリム化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした店舗ごとのコスト構造を見直すことはもちろん、コンプライアンス機能を維持したまま、それぞれの業態に集中した権限と責任を委譲し、本社人件費を含めて本社規模を縮小いたします。」

    店舗主導型の運営に向け、コンプライアンス機能を維持しつつ業態ごとに権限・責任を委譲し、本社規模を縮小する方針を示した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「より現場に傾斜する小さな本社をつくるため、それぞれの業態に集中した権限と責任を委譲するとともに、本社事務所を既存店舗の一部へ移転いたしました。」

    現場に権限・責任を委譲する小さな本社への転換として、業態ごとの権限委譲と本社事務所の既存店舗内への移転を実施した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「「店長塾」(店長として重要な知識や考え方を学ぶための研修)を定期開催するとともに、店長が主体となり、自主的に店舗運営ができるよう、人事制度の変更を行いました。」

    店舗主導型経営に向け、店長塾を定期開催し、店長の自主的な店舗運営を促す人事制度変更を実施した。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「人事施策につきましては、店舗主導でお客様ニーズを捉え、市場変化に適合できる個店力の育成を目的に「店長塾」を実施いたしました。」

    店舗主導型経営に向け、店長が顧客ニーズを捉え市場変化に対応するための「店長塾」を実施した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「この本社移転を機に、風通しの良い活発な組織風土を醸成することを目的として、壁やパーティションのないフリーアドレス制を導入し、部門間におけるコミュニケーションの活性化に注力いたしました。」

    店舗主導型経営への変革の第一歩として、本社移転を契機に組織風土と部門間コミュニケーションの変革を進めた。
一緒に動いた変遷

「柱となる新たな業態の開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1柱となる新たな業態の開発4回
  3. 2既存業態のコンセプト再定義と地域対応4回
  4. 3出店・業態転換・閉店による店舗再編4回
  5. 4主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編4回
  6. 5市場・競争環境に合わせた業態、店舗、商品・サービスの適応3回
  7. 6既存店の安定的な利益の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗主導型経営への変革|SANKO MARKETING FOODS(2762)の変遷 | Komori