Komori
SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策前進

人材の確保・教育と理念浸透

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成976社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1017社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1059件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同社では、少子高齢化により我が国の労働人口は構造上不足する状況であることから、海外の優秀な人材にスポットをあて人手不足に困窮する企業(当社グループを含む)への紹介事業を開始いたしました。なお、当社グループにおいて、2024年7月に、人手不足を解消し企業として更なる成長を遂げるため技能実習生及び特定技能外国人材の受け入れを開始いたしました。」

    人材施策を、SANKO INTERNATIONALによる海外人材の紹介事業と、2024年7月開始の技能実習生・特定技能外国人材の受け入れへ具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「・フルタイム正社員雇用に限定しない柔軟な雇用の促進(パートナー正社員(CU)) ・特定技能人財の積極採用と定着・活躍支援 ・リモートワークへの対応」

    人材施策を、柔軟な雇用、特定技能人材の採用・定着支援、リモートワーク対応へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、多様な人材を受け入れ、安心して働くことができるよう、適正に評価することを目的に、職種別の評価制度を導入しております。」

    人材確保・教育と理念浸透の施策を、職種別評価制度、SANKOカレッジ、柔軟な雇用、リモートワーク対応などへ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な飲食事業の展開(直営店及び運営受託店舗の出店等)や新規事業の開発等の各事業拡大を見据え、新卒採用・中途採用の他、アルバイト従業員からの社員登用も含めた人材の確保を行っております。また、階層別研修や評価制度を含めた人事制度のさらなる拡充に注力をしていく方針です。」

    人材確保の手段を新卒・中途採用とアルバイトからの登用へ具体化し、階層別研修・評価制度を含む人事制度の拡充方針を示した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、現在の状況は、食事業に携わるプロフェッショナル人財を育成する好機であるとして、食材の加工技術向上を目的として食材加工事業者への出向を進め、さらに調理技術向上のため研修・技術検定試験制度の運用を開始いたしました。また、外食事業をコアビジネスとしない事業者による外食店舗の開業を支援するため、人財派遣を行う等、将来に亘る人財育成も見据えた出向・派遣先の開拓を行いました。」

    食材加工事業者への出向と人財派遣を進め、調理技術向上のための研修・技術検定試験制度の運用を開始した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、現在の状況は、食事業に携わるプロフェッショナル人財を育成する好機であるとして、食材の加工技術向上を目的として食材加工事業者への出向を進めました。また、外食事業をコアビジネスとしない事業者による外食店舗の開業を支援するため、人財派遣を行う等、将来に亘る人財育成も見据えた出向・派遣先の開拓を行いました。」

    人材育成について、食材加工技術向上のための出向、外食店舗開業支援のための派遣、出向・派遣先の開拓を進めた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「人材の育成に関して、階層別の社内研修制度を強化し、調理技術の向上及び店舗におけるサービスレベルの均一化を図るとともに、経営者視点を持ちながら、マネジメントできる人材へと育成してまいります。パート・アルバイトに関しても、社内の勉強会やサービスコンテストなどの教育及び表彰の場を拡充することにより、働きながら学べる環境を整え、ロイヤリティの高い人材へと育成してまいります。」

    正社員・パート・アルバイトそれぞれについて、階層別研修、勉強会、サービスコンテスト等の育成施策を拡充する方針を具体化した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「閉店を進める一方で、優秀な人材を重点強化店舗に優先的に配置し、店内の改革を推進します。」

    既存店の立て直し策として、優秀な人材を重点強化店舗へ優先配置する施策を示した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「人材育成につきましては、お客様起点で考え行動する能動型組織へ転換するため、前事業年度から取り組んでいる三光マーケティング・カレッジにおいて第2期生を迎え、経営幹部人材への教育を推進いたしました。」

    人材育成施策として「三光マーケティング・カレッジ」の第2期生を迎え、経営幹部人材への教育を進めた。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、これらの改装等を契機に、スタッフの再教育に取り組む等、ハード・ソフトの両面から、お客様に「より心地よい空間」を提供できるよう店舗のブラッシュアップを行ってまいりました。」

    店舗改装・設備修繕を契機として、スタッフの再教育を実施した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「②既存店の集客力回復のため、第1四半期に続き、経年劣化した既存店への設備投資を行うと共に、スタッフの再教育、新メニューの投入をするなど、お客様満足の向上を図ってまいりました。」

    スタッフの再教育を含む人材教育施策を継続し、既存店の顧客満足向上に結び付けようとしている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、人事施策につきましては、「店舗力は店長力である」との認識のもと、店長育成・強化に焦点を当て、「店長塾」(店長として重要な知識や考え方を学ぶための研修)を定期開催するとともに、店長が主体となり、自主的に店舗運営ができるよう、人事制度の変更を行いました。」

    店長塾の定期開催に加え、店長が主体的に店舗運営を行うための人事制度変更を実施した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「人事施策につきましては、店舗主導でお客様ニーズを捉え、市場変化に適合できる個店力の育成を目的に「店長塾」を実施いたしました。」

    店舗主導で市場変化に適合できる個店力の育成を目的として、新たに「店長塾」を実施した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「人事施策としては、今回で5回目となるアルバイトクルーによる店舗の活性化を図ることを目的とした「さんくるFes」を実施し、国籍や性別に関係なくスポットライトが当る企画を取り入れるなど、「仕事を通じて成長する喜び」の輪を広げる試みを行うなど、具現化に取り組みました。また、新たに「人事7原則」を制定し、人財に対する考え方やあり方を明確にしたほか、人材採用難への対策として、勤務した分の給与の一部を支払い予定日より前に引き出せる「速払い制度」を導入いたしました。」

    第5回「さんくるFes」の実施、「人事7原則」の制定、採用難対策としての「速払い制度」の導入を行った。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「店舗で働くアルバイトクルーに「仕事を通じて働く喜び」「仕事を通じて成長する喜び」を再認識してもらい、店舗の活性化をはかることを目的としたアルバイトクルーによるアルバイトクルーのためのフェスティバル(第4回「さんくるFes」)を実施いたしました。」

    人材育成・理念浸透に関して、アルバイトクルー向けの第4回フェスティバルを実施した。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そして「主体的に業態・店舗を革新・進化させて行く人材育成」に取り組んでまいりました。」

    人材育成を継続して実施しているが、教育手法や理念浸透についての新たな具体策は示されていない。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は企業理念「価値ある食文化の提案」を基として、全社員が「行動の原理・原則・原点」を確認・徹底することに注力し、付加価値の高い商品提供やオペレーションの強化をはかってまいりました。」

    企業理念と行動原則の全社員への確認・徹底を引き続き進めている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、人材力の強化に向けてオペレーションにとどまらず、当社理念の浸透を図るべく、従業員への教育を実施してまいりました。」

    課題として人材の確保・教育強化を掲げ、従業員教育を実施したと記載している。
一緒に動いた変遷

「出店・業態転換・閉店による店舗再編」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・業態転換・閉店による店舗再編15回
  3. 2既存業態のコンセプト再定義と地域対応12回
  4. 3既存店の安定的な利益の確保11回
  5. 4主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編11回
  6. 5柱となる新たな業態の開発9回
  7. 6市場・競争環境に合わせた業態、店舗、商品・サービスの適応9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材の確保・教育と理念浸透|SANKO MARKETING FOODS(2762)の変遷 | Komori