SANKO MARKETING FOODS(2762)・目標再定義
食の総合プロデューサーとしての持続的成長・企業価値向上
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業・食品の川上から川下までの垂直統合17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、これまで推進してきた水産6次産業化ビジネスモデルを、全てのサプライチェーンを自社グループで保有する形態から、豊洲市場において荷受け事業を担う綜合食品株式会社を基盤として、産地、漁業者、加工事業者その他の外部パートナーとの連携を活用するネットワーク型の事業モデルへ移行してまいります。」
産地活性化プラットフォーマーとしての目指す姿を維持しつつ、事業モデルを自社保有型から外部パートナー連携型へ再定義した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは水産事業のサプライチェーン構築が順調に進み、漁船から豊洲市場、そして飲食店舗までの水産6次化プラットフォームが完成いたしました。当社グループは、新たに「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンとし、…「産地活性化プラットフォーマー」として、オンリーワンのビジネスモデルを展開し、新たな市場を開拓(市場の創造=つくる)してまいります。」
「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」という目指す姿のもと、水産6次化プラットフォームの完成と「とる うる つくる 全部、SANKO」というスローガンを示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たすべく「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指してまいります。」
水産6次産業化を通じて「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指す方針を引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たすべく、「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」を目指してまいります。」
従来の「食の総合プロデューサー」から、水産事業・地域生産者との連携を軸とする「生産者とともに歩む産地活性化プラットフォーマー」へ目指す姿を再定義した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当社グループのサステナビリティ基本方針に沿った持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を果たす「食の総合プロデューサー」を目指してまいります。」
水産事業の6次産業化モデルを通じた持続的成長と中長期的な企業価値向上を、「食の総合プロデューサー」という新たな目指す姿として明示した。