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SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策後退

水産仲卸・加工会社の子会社化による垂直統合

FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024後退FY2025-H1 – FY20262021: 12022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
農業・食品の川上から川下までの垂直統合17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「収益変動リスクを伴う一部の事業領域(漁業・水産加工等)については撤退又は大幅な縮小を進め、外部パートナーとの提携等により補完する体制へ移行することで、事業運営の効率化を図ってまいります。」

    水産仲卸・加工・漁業を自社グループ内で垂直統合する方向を弱め、一部撤退・大幅縮小と外部提携による補完へ転換した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「SANKO船団は、2024年12月末日時点で自社船を含めて計4隻(月間漁獲高目標値3トン)となっており」

    水産サプライチェーンの川上機能について、報告時点の船団規模は4隻、月間漁獲高目標値3トンとなった。前回記載の5隻・3.5トンから規模が縮小している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「SANKO船団は、2024年6月末日時点で自社船を含めて計5隻(月間漁獲高目標値3.5トン)となっており」

    漁業者からの全量買取り、自社専用船、直営店舗への直接供給を組み合わせた水産サプライチェーンの川上機能を、5隻・月間漁獲高目標値3.5トンの体制へ拡張した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「SANKO船団は、2024年3月末日時点で自社船を含めて計5隻(月間漁獲高目標値3.5トン)となっており、今後もこの取り組みの輪を広げ、漁業者とお客様がともに幸せになる取り組みを進めてまいります。」

    水産サプライチェーンの川上機能について、自社船を含む5隻の船団と月間漁獲高目標値3.5トンを示し、漁業者から店舗への直接供給体制を拡張した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「水産事業においては、漁業従事者の生活の安定と向上を目的として、2023年9月に下田の漁業者から、漁獲、魚種、相場に関わらず全量買取りする取り組みを開始いたしました。この取り組みを「SANKO MEMBERSHIP」と称し、自社専用船とともに新鮮な魚介類を多段階流通を経ず、当社直営店舗にダイレクトに卸す試みを始めており」

    水産サプライチェーンの垂直統合について、下田漁業者からの全量買取りと自社専用船を組み合わせ、産地から直営店舗への直接供給を実際に開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年5月に当社所有の漁船「辨天丸」が下田港より初漁に向けて出港いたしました。」

    SANKO海商・綜合食品の子会社化による垂直統合に加え、自社漁船の初漁により水産サプライチェーンの川上機能を実際の操業へ進めた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みは、漁業生産者であり飲食事業者である川上川下の両ポジションに位置することであり、「豊洲ポジション」の獲得は市場取引に関わる荷主や顧客との太いパイプラインの獲得につながります。」

    綜合食品の全株式取得により豊洲市場の集荷・分配機能を取り込み、「豊洲ポジション」を獲得する垂直統合を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年9月より、地方卸売市場沼津魚市場において当社が保有する買参権による買い付けを開始、同年11月に子会社化した株式会社SANKO海商(静岡県浜松市)の水産仲卸・加工事業と沼津で行う水産事業の連携により、商品開発力を強化、さらに同年12月に我入道漁協の組合員から漁船を漁業研修船兼自社運用船として譲り受ける等、1次産業から2次産業の事業ポートフォリオ構築を進め、より一層地域に密着し信頼関係を深めることで地域生産者の課題を解決してまいりました。」

    沼津魚市場での買い付け、SANKO海商との連携、漁船取得に加え、1次産業から2次産業までの水産事業ポートフォリオ構築を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月より、地方卸売市場沼津魚市場において当社が保有する買参権による買い付けを開始、同年11月に子会社化した株式会社SANKO海商(静岡県浜松市)の水産仲卸・加工事業と沼津で行う水産事業の連携により、商品開発力を強化、さらに同年12月に我入道漁協の組合員から漁船を漁業研修船兼自社運用船として譲り受ける等、1次産業から2次産業の事業ポートフォリオ構築を進め、より一層地域に密着し信頼関係を深めることで地域生産者の課題を解決してまいりました。」

    SANKO海商との水産仲卸・加工事業の連携に加え、買参権による買い付けと漁船取得を進め、産地から加工・販売までの垂直統合を拡張した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年11月1日(持分取得日) 2021年12月31日(みなし取得日)」「取得した議決権比率 100%」

    株式会社SANKO海商の全株式取得による子会社化を実行し、沼津水産事業との連携による商品開発力強化を進めた。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、2021年11月に子会社化(全株式を取得)した静岡県浜松市の水産仲卸・加工事業会社である株式会社SANKO海商の水産事業を、沼津の水産事業と垂直統合することで、産地から顧客までを一気通貫としたより高い商品力を実現し、当社水産事業のブランド価値の向上、差別化を図ってまいります。」

    株式会社SANKO海商の全株式取得による子会社化と沼津水産事業との垂直統合を通じ、産地から顧客までの一貫体制、商品力、ブランド価値の向上を図る施策を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「生産地との直接提携による仕入れ・物流体制の見直し」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産地との直接提携による仕入れ・物流体制の見直し12回
  3. 2飲食事業以外の収益の柱の構築10回
  4. 3出店・業態転換・閉店による店舗再編8回
  5. 4既存店の安定的な利益の確保8回
  6. 5主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編8回
  7. 6継続企業の前提に関する重要事象・不確実性7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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