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東京エレクトロン デバイス(2760)・リスク再定義

のれん・投資有価証券等の減損リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

東京エレクトロン デバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aによる株式取得や事業譲受に伴うのれん及び無形資産を計上しております。今後、当初の想定に比べ事業展開が計画どおり進まない場合、のれん等の減損処理を行うことにより当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    減損リスクの対象が、従来の投資有価証券中心の記載から、M&A・事業譲受に伴うのれん及び無形資産を含む形に整理された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「これまでの業績推移及び現状における資材調達の難航等の厳しい状況に鑑み、今後の事業計画を慎重に見直した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,351百万円)として特別損失に計上しております。」

    株式会社ファーストに係るのれん373百万円、技術資産598百万円、顧客関係資産379百万円、合計1,351百万円の減損損失を実際に計上した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、連結子会社である株式会社ファーストの2022年3月期業績が新型コロナウイルス感染拡大の影響が再び大きくなる事態等により当連結会計年度に比べ悪化した場合は、相当額の減損が必要となる可能性が高くなることが考えられます。」

    株式会社ファーストの減損リスクが具体化し、無形固定資産の2021年3月末簿価合計額1,522百万円について減損兆候が認められた。ただし、当年度に減損損失は認識していない。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、連結子会社である株式会社ファーストの2021年3月期業績が新型コロナウイルス感染症の影響により、年初計画値を大きく下回った場合、相当額の減損が必要となる可能性が高くなることが考えられます。」

    減損リスクが株式会社ファーストに具体化され、同社取得時の無形固定資産合計1,864百万円、2020年3月末簿価1,646百万円との数値も開示された。減損は当 filing 時点では発生していない。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ビジネス上のパートナーシップを強化するための政策保有等を目的とする投資有価証券等を計上しております。これらの資産について、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    投資有価証券等の価値毀損・減損リスクを継続記載している。当年度は投資有価証券評価損20百万円を計上する一方、非上場株式1銘柄を売却し売却益207百万円を計上した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。投資有価証券評価損20百万円は累計実績として計上されている。
  16. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 20」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損20百万円を計上し、投資有価証券の価値毀損リスクが実際に発生した。なお、後発事象として非上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益207百万円を計上する予定と開示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更はない。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「主な増加理由は、当連結会計年度において投資有価証券評価損1億8千万円を計上したことによります。」

    投資有価証券の価値毀損リスクが、投資有価証券評価損180百万円として実際に発生した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて重要な変更はない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて重要な変更はない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017後退有価証券報告書

    「当社グループは、ビジネス上のパートナーシップを強化するための政策保有等を目的とする投資有価証券等を計上しております。これらの資産について、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当年度のリスク記載は投資有価証券等に限られ、前年度に明示されていたのれんへの言及がなくなっている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん・投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    のれん及び投資有価証券等の減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業買収に伴い生じるのれんやビジネス上のパートナーシップを強化するための政策保有等を目的とする投資有価証券等を計上しております。これらの資産について、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該のれんや投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    のれん、政策保有目的の投資有価証券等の価値毀損・減損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「半導体需要・エレクトロニクス設備投資・IT投資の変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体需要・エレクトロニクス設備投資・IT投資の変動リスク4回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロン デバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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