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東京エレクトロン デバイス(2760)・目標達成

2020年頃に向けた事業規模拡大と売上構成の転換

FY2017に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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VISIONによる事業規模拡大と売上構成転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「VISION2025」では、…この計画に関しては、当初設定した以下の財務モデルである目標値を2023年3月期~2025年3月期までの3期連続で達成いたしました。」

    VISION2025が最終年度を迎え、当初の財務モデルを3期連続で達成した実績を示したうえで、VISION2030へ移行した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当中間連結会計期間に重要な変更や新規設定がない。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「VISION2030(2030年3月期) 売上高 300,000~350,000百万円 (事業別構成比) コンピュータシステム関連事業 15% 半導体及び電子デバイス事業 75% プライベートブランド事業 10% 経常利益率 ≧ 8% ROE(株主資本利益率) ≧ 20%」

    VISION2025に続くVISION2030を策定し、2030年3月期の売上高300,000~350,000百万円、経常利益率8%以上、ROE20%以上を設定した。VISION2025の最新見通しから売上高レンジ及び経常利益率目標を引き上げている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社が中期経営計画「VISION2025」で設定した「財務モデル」のうち、「財務指標」の最新の見通しを2023年4月27日に次のように公表いたしました。…売上高 ≧ 250,000百万円 経常利益率 ≧ 5.5% ROE ≧ 20%」

    2023年3月期の業績によりVISION2025の財務指標を2年前倒しで達成したと記載し、2025年3月期の最新見通しを売上高250,000百万円以上、経常利益率5.5%以上、ROE20%以上へ引き上げた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画の初年度となる2022年3月期の業績については、前述の通り好調なスタートとなりました。」

    VISION2025の初年度が開始され、売上高179,907百万円、経常利益7,318百万円、ROE17.2%となった。2025年3月期に売上高200,000百万円±10%、経常利益率5%超、ROE15%超を目標とする計画を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020及びVISION2025を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、売上高143,268百万円、経常利益率3.2%、ROE(株主資本利益率)11.4%となり、このうち経常利益率及びROE(株主資本利益率)については計画期間において最も高い水準となりましたが、計画の達成には至りませんでした。当連結会計年度で終了した中期経営計画(VISION2020)に続き、更なる企業価値の向上を目指す次期中期経営計画「VISION2025」(目標年度2025年3月期)が2022年3月期よりスタートいたします。」

    VISION2020は売上高200,000百万円、経常利益率3.5%以上、ROE15%の目標を達成せず終了し、VISION2025へ計画が更新された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定はない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定がない。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社では、2021年3月期に最終年度を迎える中期経営計画「VISION 2020」の先を見据え、更なる企業価値向上に向けた新中期経営計画「VISION 2025」(目標年度:2025年3月期)を策定しております。」

    VISION2020から、その先のVISION2025へ中期計画が更新された。VISION2020については2020年3月期の売上高135,394百万円、経常利益率2.6%、ROE8.8%で、2021年3月期の売上高2,000億円、経常利益率3.5%以上、ROE15%の達成は非常に厳しい状況と認識された。新財務モデルでは2025年3月期に売上高2,000億円±10%、経常利益率5%超、ROE15%超を設定している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定がない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定がない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更及び新たに定めた指標はありません。」

    VISION2020を含む経営目標・指標について、当四半期に重要な変更や新規設定がないことを確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「VISION2020(2016年3月期~2021年3月期)」を推進しており、前半3年(2016年3月期~2018年3月期)を「成長に向けた事業インフラを整備する期間」、後半3年(2019年3月期~2021年3月期)を「事業の成長を実現する期間」と位置付け、2021年3月期において売上高200,000百万円、経常利益率3.5%以上、ROE15%を達成目標としております。」

    VISION2020後半3年間の目標として、2021年3月期の売上高2,000億円、経常利益率3.5%以上、ROE15%を継続して掲げている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当初の想定 現時点の想定 EC事業 60% (2%) 80% (2%) PB事業 20%(10%) 8%(10%) CN事業 20%(10%) 12%(10%)」

    VISION2020後半の見通しとして、EC事業80%、PB事業8%、CN事業12%の売上構成比を継続して示している。各事業の経常利益率は変更していない。
  21. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「VISION2020の達成に向けた後半3年間のスタートにあたり、現時点における計画の見通しは以下のとおりとなっております。 今回、中期経営計画の指標として経常利益率を新たに加え、ROEの見通しは当初から5ポイント引き上げて15%といたしました。 当初の目標値 現時点の見通し 売上高 2,000~2,200億円 2,000億円 経常利益率 ― 3.5%以上 ROE 10% 15%」

    VISION2020後半の計画を見直し、売上高見通しを2,000億円に変更し、経常利益率3.5%以上を追加、ROEを15%へ引き上げた。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、経営計画として掲げている「VISION2020」では、自社ブランド事業への注力等を事業計画の中心として新たな取り組みを推進しており、メーカー機能の強化と充実を図っております。」

    VISION2020を経営計画として引き続き掲げ、自社ブランド事業への注力とメーカー機能強化を中心に据えている。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「(2015年3月期) (2020年頃) ビジネス規模 1.0 ⇒ 1.8~2.0倍 <売上構成比> EC事業 80% 60% ( 2.0%) 自社ブランド事業 5% 20% (10.0%) CN事業 15% 20% (10.0%)」

    2020年頃を目標時点として、ビジネス規模1.8~2.0倍、EC比率60%、自社ブランド比率20%、CN比率20%という事業ポートフォリオ目標を示している。
一緒に動いた変遷

「中期ROE10%とDEレシオ・自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期ROE10%とDEレシオ・自己資本比率の改善4回
  3. 2inreviumへの開発投資と技術提携による自社ブランド強化4回
  4. 3内部資金・銀行借入・売上債権流動化による資金調達と財政健全化4回
  5. 4半導体及び電子デバイス事業の寄与による業績回復3回
  6. 5データセンター・クラウド・セキュリティ分野の製品・保守体制拡充3回
  7. 6為替変動・金利変動リスクとヘッジ対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロン デバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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