Komori
東京エレクトロン デバイス(2760)・リスク再定義

米中貿易摩擦と中国経済鈍化による世界経済下振れリスク

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2023再定義FY2024-Q1 – FY20252018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
米中貿易摩擦・中国経済鈍化による世界経済下振れ1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「一方で物価上昇の継続に加え、米国の通商政策を巡る不確実性や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格上昇への懸念、金融資本市場の急激な変動もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の中国経済減速や地政学リスク等に加え、米国通商政策、中東情勢・エネルギー価格、金融資本市場の急変を不透明要因として整理した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、米国の関税政策の影響が輸出関連企業を中心に顕在化しており、企業収益や輸出には停滞感が見受けられました。また、物価上昇の継続や地政学リスクなどにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の中国経済減速や地政学リスク等に加え、米国の関税政策の影響が輸出関連企業の企業収益・輸出の停滞として顕在化したと記載された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の持ち直しやインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調で推移しました。一方で資源価格の高止まりや中国経済の減速のほか、地政学リスクの高まり、米国の政策動向の影響懸念等により、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。」

    従来の米中貿易摩擦・感染症中心の環境認識から、中国経済減速、地政学リスク、資源価格、米国政策動向を主要な不透明要因とする記載へ整理された。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い個人消費に持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復基調となりました。一方で資源価格の高止まりや中国経済の減速のほか、米国の対中半導体規制や為替相場の不安定な変動等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    国内経済の回復基調を示す一方、中国経済の減速、米国の対中半導体規制、資源価格高止まり及び為替変動を新たな不透明要因として併記する環境認識へ整理されている。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化に向けた動きが進み、緩やかな回復基調で推移しましたが、物価の上昇や中国経済の減速、地政学リスクの高まりなどから世界経済の先行きについては不透明な状況で推移しました。」

    経済活動の正常化と緩やかな回復基調を示す一方、物価上昇、中国経済の減速、地政学リスクの高まりを新たな不透明要因として挙げる環境認識へ整理されている。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化、中国経済の先行き懸念、資源価格の高止まりや物価上昇等の景気減速要素があるものの、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等に伴い経済活動が活発化し、景況感は回復傾向となりました。」

    ウクライナ情勢、中国経済、資源価格及び物価上昇を景気減速要素として挙げる一方、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の活発化と景況感の回復を併記する環境認識へ整理されている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等に伴い、経済活動が活発化し、景況感は回復傾向となりました。一方でウクライナ情勢の長期化、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等、海外情勢については、依然として不透明な状況が続きました。」

    国内では感染症の5類移行に伴う経済活動の活発化・景況感回復が示された一方、海外ではウクライナ情勢、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済減速懸念が不透明要因として示された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等に伴い、社会活動の正常化が進み、持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰や円安による物価の上昇、各国の政策金利の引き上げによる世界的な景気後退懸念、米国による対中半導体輸出規制等により、景気の先行きについては不透明な状況で推移しました。」

    従来の感染症・米中摩擦等に加え、ウクライナ情勢、資源価格高騰、円安、政策金利引上げ及び対中半導体輸出規制が不透明要因として明示された。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等に伴い、社会活動の正常化が進み、持ち直しの傾向で推移しましたが、ウクライナ情勢の長期化や資源価格の高騰に加え、急激かつ大幅な円安の進行により、景気の先行きについては不透明な状態が続いております。」

    社会活動の正常化と景気の持ち直しを示す一方、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰に加え、急激かつ大幅な円安が新たな不透明要因として明示された。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化や原油などの資源価格の高騰といった景気減速要素はあるものの、新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置の終了により社会活動の正常化が徐々に進み、引き続き持ち直しの傾向で推移しました。」

    従来の感染症や米中貿易摩擦等に加え、ウクライナ情勢の長期化及び原油などの資源価格高騰が景気減速要素として明示された。一方、社会活動の正常化と景気持ち直しも併記されている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「半導体をはじめとする各種部材・製品の需給逼迫や地政学的リスク、資源価格の高騰等、景気に対するマイナス要素も散見され、先行きが不透明な状況となっているものの」

    従来の米中貿易摩擦・感染症による不透明性に加え、半導体等の需給逼迫、地政学的リスク、資源価格高騰が次年度のマイナス要素として明示された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限と緩和が繰り返される中、世界経済の回復を背景に製造業の収益が改善するなど、持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による制限は続く一方、世界経済の回復と製造業収益の改善により、従来の減速懸念から経済環境の認識が一部改善した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、対面型サービスを中心に新型コロナウイルス感染症による影響を引き続き受けているものの、米中をはじめとして世界経済が着実に回復している中、製造業の収益改善に伴い設備投資が増加傾向となるなど、持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続している一方、世界経済の回復、製造業収益の改善、設備投資の増加傾向が示され、従来の減速懸念から経済環境の認識が一部改善した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響を引き続き受けているものの、米中をはじめとして世界経済が着実に持ち直している中、製造業の収益については回復の動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続している一方、世界経済の持ち直しと製造業収益の回復が示され、従来の減速懸念から環境認識が一部改善した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「コロナ禍や米中貿易摩擦の影響等、不透明な状況が続いている中、データ通信量の増大や自動車生産の回復を背景に世界的な半導体製品の需要が拡大し、供給不足が発生しております。」

    新型コロナウイルス感染症及び米中貿易摩擦による不透明性は継続している一方、世界的な半導体需要の拡大と供給不足が併記されている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による落ち込みから持ち直しの動きが見られるものの、感染の再拡大により先行きが不透明な状況にあり、依然として厳しい状況となりました。」

    経済に持ち直しの動きが見られる一方、感染の再拡大により先行き不透明性と厳しい状況が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体市場は一部で需要の好転が見受けられましたが、コロナ禍や米中貿易摩擦の影響等、不透明な状況は続いております。」

    米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染症の影響による不透明な事業環境が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言による外出自粛に伴う消費の落ち込みや、設備投資に対して企業が慎重な姿勢を示すなど、新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況となりました。」

    米中貿易摩擦・中国経済鈍化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による消費低迷、企業の設備投資慎重化、経済環境の極めて厳しい状況が明示された。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の成長鈍化を背景として製造業を中心に弱含みが続いていたところ、年明け以降の新型コロナウイルス感染症の影響により景気は急激に減速いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦・中国経済鈍化による減速懸念に加え、新型コロナウイルス感染症による景気急減速が実際の経営環境として記載された。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の成長鈍化により世界経済が減速傾向で推移する中、主に製造業で弱含みが続く状況となりました。」

    米中貿易摩擦の長期化及び中国経済の成長鈍化による世界経済の減速と製造業の弱含みを、経営環境認識として継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、長期化する米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まる中、複数の指標で景気の停滞感が見受けられる状況となりました。 当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の経営成績については、コンピュータシステム関連事業が好調に推移する一方、景気の先行き不透明感から半導体に対する需要は回復に至らず、売上高65,213百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益1,367百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益1,340百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益864百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    米中貿易摩擦・中国経済鈍化による世界経済の減速懸念が長期化・停滞感として強まり、半導体需要の未回復と連結業績の減収減益として影響が現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続いてまいりましたが、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まり、輸出や生産面で引き続き弱さが見られました。」

    米中貿易摩擦及び中国経済鈍化による世界経済の減速懸念が、輸出・生産面の弱さ及び半導体・電子デバイス需要の低迷として実際に現れている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復が続いてまいりましたが、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まり、輸出や生産等に関する経済指標には一部で弱さがみられました。」

    米中貿易摩擦と中国経済の成長鈍化による世界経済の減速懸念を、通期の経営環境認識として継続記載している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まり、景気の先行きは一層不透明な状況となっております。」

    前四半期に示された米中貿易摩擦・中国経済鈍化による不透明性について、世界経済の減速懸念が強まり、「一層不透明」と表現が強まっている。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化により、世界経済の下振れが懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。」

    米中貿易摩擦と中国経済の成長鈍化を、世界経済の下振れおよび先行き不透明化の要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車・データセンター向け半導体需要の増加と市場の堅調推移」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・データセンター向け半導体需要の増加と市場の堅調推移13回
  3. 2半導体需要・エレクトロニクス設備投資・IT投資の変動リスク11回
  4. 3半導体及び電子デバイス事業の寄与による業績回復10回
  5. 4業績連動型の役員報酬BIP信託と従業員持株ESOP信託5回
  6. 5為替変動・金利変動リスクとヘッジ対応5回
  7. 6債権流動化に伴う買戻義務4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロン デバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米中貿易摩擦と中国経済鈍化による世界経済下振れリスク|東京エレクトロン デバイス(2760)の変遷 | Komori