産学連携・メーカー連携と新カテゴリによる製品ラインアップ拡充
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、産業用途向けの製品としてソフトウェアの画像処理ライブラリ「WIL」を継続的に機能開発するとともに、それらを動作させる専用画像処理装置、各種画像入力ボード等の開発・製造を行っております。」
画像処理ライブラリ、専用画像処理装置、画像入力ボードに加え、RAYSENS、CT-BOX・CTカード、RMS、SmartPower等の開発・機能強化を進め、研究開発費484百万円を計上した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は247百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続しているが、当半期報告書では具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社が開発・販売する主な装置製品として、半導体の材料となるシリコンウェーハ並びに炭化ケイ素やタンタル酸リチウムをはじめとする化合物系ウェーハの製造欠陥を高速高感度に検出することが可能な画像検査装置「RAYSENS」、液晶・有機ELディスプレイパネル向け画像検査システム「FV-pixellence」、不定形対象物のピッキング・搬送を自動化する知能化ビジョンロボットシステム「TriMath」を開発し販売を行っております。」
画像検査、ウェーハ検査、ロボットビジョンなど複数カテゴリの製品展開を具体化し、研究開発費409百万円を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は170百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の半期報告書では具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は389百万円であります。」
研究開発活動と費用計上を継続しているが、新たな具体的な製品開発成果の列挙はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は278百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は121百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は512百万円となっております。今後も引き続き、当社グループ各社の連携による新製品の開発、既存主力製品を軸としたラインアップの拡充を行うとともに、成長市場へ向けた新たな事業拡大を目指して、マーケティング活動、研究開発活動を推進していく計画であります。」
研究開発費512百万円を計上し、グループ各社による新製品開発、既存製品のラインアップ拡充、成長市場向けの事業拡大を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は390百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は286百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「特にスマートエナジー製品に関しては、大規模オフグリッドシステム電源として必要とされるインバータ並列同期運転による大電力制御技術の開発に注力しております。」
研究開発費532百万円のもと、スマートエナジー製品では大規模オフグリッド電源向けの大電力制御技術、ファーストではAI検査を組み込んだ新製品開発を進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は420百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続しているが、当四半期報告書では具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は269百万円であります。」
研究開発活動と費用計上を継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は136百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は465百万円となっております。これにより、画像処理によるロボット制御技術の研究開発、AIと画像処理を組み合わせた計測・検査技術の研究開発、深紫外線LEDを応用したウイルス感染症対策技術、殺菌・滅菌技術の開発等を行いました。」
研究開発費465百万円を投じ、画像処理・ロボット制御、AI計測・検査、深紫外線LED、殺菌・滅菌技術などの開発を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は348百万円であります。」
研究開発費の計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は255百万円であります。」
研究開発費の計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な新規開発テーマの列挙はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は118百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。今回の四半期報告書では具体的な開発テーマの列挙はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は557百万円となっております。これにより、画像処理によるロボット制御技術の研究開発、AIと画像処理を組み合わせた計測・検査技術の研究開発、次世代超高速プロジェクターの開発、UV-LEDを応用した殺菌技術の開発等を行いました。」
研究開発費557百万円を投じ、画像処理・AI・ロボット・プロジェクター・UV-LEDなどの具体的な新技術開発を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は402百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。新たな具体的開発成果の列挙はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は275百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続しているが、具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は128百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続しているが、具体的な新製品・技術開発成果の列挙はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は495百万円となっております。これにより、画像処理を応用した微小部品計数装置の開発、超高速プロジェクター製品のカラー化、CTIシリーズ製品の拡充、RMSシリーズ製品の拡充、スマートエナジー製品の大容量化、画像処理装置・画像入力ボード製品の拡充等を行いました。」
研究開発費495百万円を投じ、画像処理、プロジェクター、CTI、RMS、スマートエナジー、画像入力製品などの具体的な開発・拡充を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億6千8百万円であります。」
研究開発活動と費用計上が継続している。具体的な新規開発成果の列挙はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は8千8百万円であります。」
研究開発活動と研究開発費の計上が継続しているが、新たな具体的開発成果は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は3億3千2百万円となっております。これにより、超高速プロジェクター製品の改良、次世代TOFセンシングカメラの開発、3次元形状測定・マクロ検査に関連した画像処理技術の開発、コンピュータテレフォニー製品の拡充、スマートエナジー製品の改良等を行いました。」
研究開発費332百万円を投じ、TOFセンシングカメラ、画像処理、コンピュータテレフォニー、スマートエナジー等の具体的な開発・改良を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億2千4百万円であります。」
研究開発費の計上が継続しており、当第3四半期累計では224百万円となっている。具体的な開発成果の記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億4千8百万円であります。」
研究開発活動と研究開発費の計上が継続している。具体的な新製品・技術開発成果の記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6千8百万円であります。」
研究開発活動と研究開発費の継続的な計上を確認しているが、当四半期には具体的な開発成果の記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は8千4百万円となっております。これにより、超高速プロジェクター製品の改良、マクロ検査・3次元形状測定に関連した画像処理技術の開発、IoTワイヤレス・センサーモジュール製品の開発、電波センサーを用いた物体検知技術の開発、ALTERA社製FPGAを搭載した評価ボードの開発等を行いました。」
研究開発費84百万円を投じ、画像処理、3次元形状測定、IoTセンサーモジュール、物体検知、FPGA評価ボードなどの具体的な開発を行った。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も引き続き、当社の主力製品を軸としたラインアップを充実させる製品の開発を行うとともに、産学連携によるボード製品等の開発や各取り扱いメーカーとの相乗効果を狙った各種製品の開発を計画しております。更に、新機軸となる新たなカテゴリの製品ラインアップ追加に向け、営業活動と共にマーケティング活動、研究開発活動を推進していく予定であります。」
産学連携、取扱メーカーとの相乗効果、新カテゴリ追加を研究開発・営業・マーケティングの組合せで進める方針。