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フジオフードグループ本社(2752)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による店舗休業・営業時間短縮リスク

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2023-Q12020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

フジオフードグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「予期せぬ感染症が流行となった場合、店舗の営業時間短縮や臨時休業により、当社グループの経営成績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスを個別に挙げた従来のリスク記載から、予期せぬ感染症全般による営業時間短縮・臨時休業リスクへ表現を一般化している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「外食産業におきましても、新型コロナウイルスの影響が収まってきたものの、生活様式の変化や原材料価格・光熱費の高騰、慢性的な人手不足等によって、厳しい経営環境が続いております。」

    新型コロナウイルスの影響が収まってきたと記載され、感染症による店舗休業・営業時間短縮リスクの事業環境上の影響は従来より弱まったことが示されている。ただし、他の要因により厳しい環境は継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による消費の落ち込み、世界情勢の不安定化による資源価格の高騰や円安の進行による原材料価格の高騰、人件費の上昇や消費者の生活様式の変化等、依然として厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による消費の落ち込みを含む影響を継続して記載している。一方、別途、感染症の影響は緩和され客数は回復基調と説明している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症等の感染症が流行となった場合、店舗の営業時間短縮や臨時休業により、当社グループの経営成績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症流行による営業時間短縮・臨時休業による業績・財政状態への影響リスクを継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言及び各自治体からの営業自粛要請や営業時間短縮の要請を受け、一部店舗で営業時間の短縮や臨時休業を実施した影響等による売上高の著しい減少に伴い、重要な営業損失を計上することになりました。」

    緊急事態宣言や自治体要請による営業時間短縮・臨時休業と売上高減少の影響を継続して記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言及び各自治体からの営業自粛要請や営業時間短縮の要請を受け、一部店舗で営業時間の短縮や臨時休業を実施した影響等による売上高の著しい減少に伴い、重要な営業損失を計上することになりました。」

    緊急事態宣言や自治体要請による営業時間短縮・臨時休業と売上高減少の影響を継続して記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による各自治体からの営業時間短縮要請や酒類提供の制限等があり、大きく影響を受けることとなりました。」

    自治体による営業時間短縮要請や酒類提供制限による店舗運営への影響が継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、現時点ではその収束時期が不透明であり……来店客数の減少、店舗の営業時間短縮や臨時休業につながり……影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期不透明、来店客数減少、営業時間短縮・臨時休業による業績・財政状態への影響リスクを継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言及び各自治体からの営業自粛要請や営業時間短縮の要請を受け、一部店舗で営業時間の短縮や臨時休業を実施した」

    緊急事態宣言や自治体要請に伴う店舗の営業時間短縮・臨時休業が引き続き発生している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言及び各自治体からの営業自粛要請や営業時間短縮の要請を受け、一部店舗で営業時間の短縮や臨時休業を実施した」

    緊急事態宣言や自治体要請に伴う店舗の営業時間短縮・臨時休業が引き続き発生している。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、現時点ではその収束時期が不透明であり、収束までの期間が長期化した場合、政府や自治体の感染拡大防止策として外出自粛等の要請により、来店客数の減少、店舗の営業時間短縮や臨時休業につながり、当社グループの経営成績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期不透明、来店客数減少、営業時間短縮・臨時休業による業績・財政状態への影響リスクを継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が政府から発表されたことにより全国の一部店舗において臨時休業及び営業時間の短縮を実施いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による店舗休業・営業時間短縮が引き続き発生している。リスクの追加記載も継続している。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「政府や各自治体による休業や営業時間短縮要請に伴い、直営店230店舗の臨時休業、236店舗の営業時間短縮を行いました。」

    新型コロナウイルス感染症による店舗休業・営業時間短縮が継続し、影響を受けた店舗数が230店舗・236店舗と具体的に示された。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症等の感染症が流行となった場合、店舗の営業時間短縮や臨時休業により、当社グループの経営成績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症流行による営業時間短縮・臨時休業を新たなリスクとして追加した。実際に新型コロナウイルスの影響で一部店舗の営業時間短縮や臨時休業が生じ、提出後には緊急事態宣言の対象地域拡大に伴う影響も記載されている。
一緒に動いた変遷

「店舗収益低下と閉店・減損の発生」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗収益低下と閉店・減損の発生3回
  3. 2有利子負債・金利上昇による資金調達リスク3回
  4. 3ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク3回
  5. 4食材費・人件費上昇と競争激化2回
  6. 5海外経済の下振れと先行き不透明感2回
  7. 6増収増益の業績推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオフードグループ本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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