テンポスホールディングス(2751)・施策前進
カンタレス経営による顧客共創
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カンタレス経営による顧客共創2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、お客様アンケートを実施し、人気商品は商品開発への反映や、デリバリー商品として継続的に販売する等の施策に取り組んでまいりました。」
ドリームダイニングで顧客アンケートを商品開発に反映し、人気商品をデリバリー商品として継続販売する運用を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その中で、新しい取り組みは、株式会社あさくまの施策「カンタレス経営」を取り入れ、各店でアンケートを実施し、お客様の要望を反映させた商品を隔週、3種類のメニュー販売を開始しました。メニューの出数により販売期間を延長し人気商品の勝ち残り戦を実施しています。勝ち残った商品はテイクアウト・デリバリーの定番商品として販売していく考えです。」
ドリームダイニングが顧客アンケートを商品開発に取り入れ、隔週3種類のメニューを販売し、販売数に基づく勝ち残り方式で定番商品化を目指している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様とスタッフの境界線をなくし、お客様に店舗運営における様々な分野で携わっていただく取り組みを「カンタレス経営」と呼び、抜き打ちチェッカー(店舗の料理・接客を抜き打ちでチェック・指摘していただく)、ガーデニングおじさん(店舗の駐車場や庭にある植栽を管理していただく)、商品プランナー(サラダバーや大皿料理など商品開発にご提案をいただく)、演奏メロディアン(楽器の演奏を通じて食事に彩りを加えていただく)の取り組みを行っております。」
カンタレス経営を、抜き打ちチェッカー、植栽管理、商品提案、演奏参加の4施策として具体化し、顧客の店舗運営参加範囲を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、お客様と従業員の境界線をなくす「カンタレス経営」(カンタレスとは、お客様と当社従業員との間にあるカウンターをなくす「カウンターレス」を意味する造語であります。)を掲げ、既存のメール会員様から商品開発担当者を募集するほか、料理の味、接客サービス、衛生管理等の店舗運営に重要な要素となる項目のチェックを抜き打ちで行っていただく「抜き打ちチェッカー」を募集し、お客様と一緒により良い店舗作りを行う活動を進めております。」
顧客を商品開発や料理・接客・衛生管理の抜き打ち評価に参加させ、顧客と従業員が共同で店舗を改善する新たな経営概念を掲げた。