情報・サービス子会社の専門医化と独立成長
FY2020に初出。17回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「情報・サービス事業は、売上高43億39百万円(同2.8%減)、セグメント営業損失1億1百万円と先行投資の局面にあります」
情報・サービス事業は各社の専門化・独立成長を目指す一方、通期では減収となり、セグメント営業損失1億1百万円を計上した。 - 2026-03-12その他決算説明資料
「売上高:31億78百万円(前年同期比1.4%増)営業損失:65百万円(前期1億18百万円利益)」
情報・サービス事業の3Q累計業績を更新し、増収の一方で営業損失となったことを示している。 - FY2026-H1情報・サービス事業の中間業績更新有価証券報告書
「② 情報・サービス事業(飲食店経営支援) 売上高21億8百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント損失50百万円(前年同期は1億9百万円の利益)」
情報・サービス事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益1億9百万円からセグメント損失50百万円へ赤字化した。 - FY2025情報・サービス事業の通期業績更新有価証券報告書
「情報・サービス事業のセグメント売上高は4,464百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は144百万円(同30.8%減)となりました。」
情報・サービス事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比30.8%減となった。 - FY2025-H1情報・サービス事業の中間業績更新有価証券報告書
「飲食店の経営支援を行う情報・サービス事業のセグメント売上高は20億17百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は1億9百万円(同7.8%増)と減収増益となりました。」
情報・サービス事業は中間期に減収増益となった。内装工事・不動産・ファイナンスは契約件数減少で減収減益となった一方、POS販売、人材派遣・紹介・請負などの事業が展開されている。 - FY2024情報・サービス事業の通期業績更新有価証券報告書
「情報・サービス事業のセグメント売上高は41億37百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は2億8百万円(同20.8%減)と減収減益となりました。」
情報・サービス事業は通期で減収減益となった一方、ディースパークの派遣・配送請負が業績を牽引し、テンポス情報館のPOS販売減少とTCC人材投資が減益要因となった。 - FY2024-Q3情報・サービス事業の四半期業績更新有価証券報告書
「飲食店の経営支援を行う情報・サービス事業のセグメント売上高は30億22百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は1億28百万円(同23.4%減)と増収減益となりました。」
情報・サービス事業は売上高30億22百万円、前年同期比0.7%増となった一方、セグメント利益は1億28百万円、同23.4%減となり、増収減益となった。 - FY2024-Q2情報・サービス事業の四半期業績更新有価証券報告書
「情報・サービス事業のセグメント売上高は20億38百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は1億1百万円(同11.3%減)と増収減益となりました。 コロナ禍からの外食市場の回復に伴い「不動産・ファイナンス」「内装工事」「人材派遣・紹介・請負」は好調な結果となりましたが、株式会社テンポス情報館(効率経営支援)のせいで予算達成はガタガタです。」
情報・サービス事業は売上高20億38百万円、前年同期比2.8%増となった一方、セグメント利益は1億1百万円、同11.3%減となった。不動産・ファイナンス、内装工事、人材サービスは好調だったが、テンポス情報館の影響により予算未達と記載している。 - FY2024-Q1情報・サービス事業の四半期業績更新有価証券報告書
「しかし、前期の業績を牽引したPOS販売事業において、メーカーの製品欠品による納期遅延、人材投資による販売費及び一般管理費の増加などにより、情報・サービス事業のセグメント売上高は9億30百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント営業利益は40百万円(同8.4%減)と減収減益となりました。」
情報・サービス事業はPOS製品欠品による納期遅延と人材投資による販管費増により、セグメント売上高9億30百万円、前年同期比1.3%減、営業利益40百万円、同8.4%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「情報・サービス事業においては、セグメント売上高は42億16百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント営業利益は2億63百万円(同99.6%増)と増益となりました。業績拡大を牽引したのは、POSシステムの販売事業と、人材派遣事業です。」
情報・サービス事業は売上高42億16百万円、前年同期比18.5%増、営業利益2億63百万円、同99.6%増となり、POS販売と人材派遣が拡大を牽引した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍からの回復に伴い、販促・人材・設備投資を行う飲食店が増えていることから、当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は30億0百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント営業利益は1億67百万円(同165.9%増)と増収増益となりました。POSシステムの販売事業と人材派遣事業が、業績拡大を牽引した結果となりました。」
情報・サービス事業は売上高30億円、前年同期比18.7%増、営業利益1億67百万円、同165.9%増となった。POS販売と人材派遣が業績拡大を牽引している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍からの回復に伴い販促・人材・設備投資を行う飲食店が増加していることから、売上高は19億83百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は1億14百万円(同823.9%増)と大幅な増益となりました。業績拡大を牽引したのは、POSシステムの販売事業と、人材派遣事業です。コロナ禍で開始した新規事業の中では、配送請負事業が好調な結果となりました。」
情報・サービス事業は売上高19億83百万円、前年同期比22.4%増、営業利益1億14百万円、同823.9%増となった。POS販売、人材派遣、配送請負が業績拡大を牽引している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「情報・サービス事業会社に属する事業会社6社のうち、コロナ禍前の2020年4月期第1四半期連結累計期間の売上を超えた事業会社は5社となりました。」
情報・サービス事業では、6社中5社がコロナ禍前の四半期売上を上回ったと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報・サービス事業の子会社群は、「Dr(ドクター).テンポス」事業のなかで「専門医」と位置づけ、事業の収益拡大に取り組んでまいります。一方で、売上高100億円を目指す子会社は、テンポスグループのシナジーに頼らない独立した事業体として個々の得意分野で収益の最大化に取り組みます。」
情報・サービス子会社をDr.テンポスの専門医と位置づけ、売上高100億円を目指す子会社は独立事業体として収益最大化を図る方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報・サービス事業の子会社群は、「ドクターテンポス」事業のなかで「専門医」と位置づけ、事業の収益拡大に取り組んでまいります。一方で、売上高100億円もしくは上場を目指す子会社は、テンポスグループのシナジーに頼らない独立した事業体として個々の得意分野で収益の最大化に取り組みます。」
情報・サービス子会社をドクターテンポスの専門医と位置づける一方、売上高100億円または上場を目指す子会社については、グループシナジーに依存しない独立事業体として成長させる方針を示した。