買いやすい・売りやすい・相談しやすい店舗づくり
FY2016に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-03-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「1分間トーク」を徹底した飲食店へのチラシ配布活動など、泥臭いドブ板営業で顧客との信頼関係を深め、サービス売上の伸長と顧客単価の向上を実現いたします。」
店舗営業を、1分間トークと飲食店へのチラシ配布による訪問型営業として具体化し、サービス売上と顧客単価の向上を目指している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方で、インターネット販売を行う株式会社テンポスドットコムの当第3四半期連結累計期間の新店オープン顧客の客単価は前年同期比12.4%増となりました。通販事業のみの展開からオンラインとリアルの両面から飲食店をサポートしていくために、当第3四半期連結会計期間よりコンサルタントとタッグを組み、飲食店にとって集客の要である看板の販売に力を入れ始めましたが、まだ売上は微々たるものです。」
テンポスドットコムで通販単独からオンライン・リアル双方の支援へ展開し、コンサルタントと連携した看板販売を開始した。新店オープン顧客の客単価は前年同期比12.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「出店政策により地元密着で集客し、不動産情報の提供、資金計画づくり、店舗作りの相談を受け,内装工事の受注をすることにより、安さを前面に出したリサイクル屋から脱皮して行くことを目指します。」
店舗を地域密着型の集客拠点とし、不動産、資金計画、店舗づくり、内装工事までつなげる運営方針を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存店の営業力強化におきましては、月間約5万人の来店客への声掛けや営業見込管理の徹底、物販以外の商材(Dr.サービス等)を案内することでお客様一人当たりの接客回数を増やし客単価向上に繋げてまいります。」
月間約5万人の来店客への声掛け、営業見込管理、Dr.サービス等の案内を既存店強化策として具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内最大の中古厨房機器販売を行う株式会社テンポスバスターズは、物販だけでなく飲食店経営に役立つ情報とサービス「Dr.テンポス」を提供することで、顧客獲得及び客単価アップに取り組んでいます。来店客全員に接客を実施し、社員一人ひとりの営業活動を管理職者は夏のコバエのようにうっとうしい程見張ることで、新規オープンの顧客数は11,959件(前年同期比24.4%増)、新規オープン顧客の売上高は30億78百万円(同29.7%増)と増加いたしました。」
Dr.テンポス、来店客全員への接客、管理職による営業活動管理を組み合わせ、新規オープン顧客数11,959件、前年同期比24.4%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「出店、退店情報におきましては、2021年5月に兵庫県神戸市のテンポスバスターズ神戸三宮店を移転リニューアルオープン致しました。これまで、食器・調理道具専門館として営業しておりましたが、リニューアルに伴い、厨房機器やイス・テーブル等も取り扱う総合型店舗として再出発を切りました。これにより、当第1四半期連結累計期間のテンポスバスターズ神戸三宮店の売上高は前年同期比29.2%増となりました。」
神戸三宮店を食器・調理道具専門館から厨房機器・家具も扱う総合型店舗へ移転リニューアルし、売上高は前年同期比29.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「集客支援では、飲食店が店内の感染症対策の実施を訴求するポスターやテイクアウトを告知するポスターの無料提供、他にも新たにデリバリー代行会社の斡旋を開始しました。」
感染症対策・テイクアウト告知ポスターの無料提供と、デリバリー代行会社の斡旋を開始し、飲食店向けの店舗支援サービスを拡張した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、売場の取組みとして、調理道具部門において、全商品の20%の定番区分の変更を行い、店舗ごとに明確に必ず在庫する(またはしない)といたしました。その結果、商品分類別客数が前年同期比3.0%増となったことに対し買上点数は同7.0%増となり、客数の伸び以上に販売個数を伸ばすことができました。」
調理道具部門で全商品の20%に相当する定番区分を見直し、店舗別の在庫基準を明確化した結果、客数3.0%増に対し買上点数7.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「引き続きドクターテンポス事業の取り組みとして、来店されるお客様に対して行う、提案型の接客に注力いたしました。具体的には、飲食店舗で必要な電気の料金削減、電話回線の開設、無料ホームページ作成サービスのご提案等を「おまかせサービス」として、受付強化に取り組みました。これによりお客様との密着度が上がり、様々なご相談をいただけるようになり、新規開業のお客様の客単価が前期第4四半期と比べて、およそ12.5%増加いたしました。」
提案型接客を「おまかせサービス」として強化し、電気料金削減、電話回線、無料ホームページ作成を提案した結果、新規開業客の客単価が前四半期比約12.5%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「本施策とこれまでの提案型の接客を行う施策の効果もあり、新規開業顧客の平均客単価は、前年同期比31.3%増とすることができました。」
提案型接客の効果として、新規開業顧客の平均客単価が前年同期比31.3%増となった。併せてPOP作成や社用携帯レンタル等の顧客向けサービスも展開している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「今後も無料のPOP作成サービス、飲食店向けにレンタルにて社用携帯を提供するテンポスモバイル等の飲食店のお客様向けの新たなサービスを展開してまいります。」
顧客向けサービスに無料POP作成と社用携帯レンタルのテンポスモバイルを追加し、店舗を相談・支援の接点として活用する範囲を広げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、新規開業のお客様には「おまかせサービス」として、飲食店舗で必ず必要な電気ガス水道の料金削減プランのご提案をはじめとして、電話回線の開設、店舗BGMの提供、店舗用保険の紹介、ビールメーカーの推奨等を行い、既存のお客様には「第1サービス」として、無料ホームページ作成サービスのご提案、集客のためのクーポンサイト掲載のご紹介を行っております。今後も無料のPOP作成サービス、覆面調査に代わる抜き打ちチェッカー等の飲食店のお客様向けの新たなサービスを展開してまいります。」
店舗での提案型接客を、新規開業客向けの料金削減・通信・保険等の紹介と既存客向けのホームページ・クーポンサイト支援へ拡大し、POP作成や抜き打ちチェッカーも新サービスとして展開する方針を示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「来店されるお客様に対して無料のサービス(ホームページの作成、クーポンサイトへの掲載、POP作成、覆面調査)を「第一サービス」と称しご紹介いたしました。「第一サービス」の中でも特にクーポンサイトへの掲載とホームページの作成はご好評をいただいており、どちらも月間でそれぞれ1,000件を超えるお申し込みを頂戴しております。」
店舗を単なる販売拠点から顧客支援の接点へ広げる施策として、ホームページ作成、クーポンサイト掲載、POP作成、覆面調査を「第一サービス」として提供し、ホームページ作成とクーポンサイト掲載はそれぞれ月間1,000件超の申込みとなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「お客様の店舗の顧客満足の調査としての「覆面調査」を調査費無料で行うこと、お客様の店舗の販促および集客のための「ホームページの作成」を無料で行うこと、お客様の店舗の人材獲得のための求人サイト「テンポスジョブへの掲載」を無料で行うこと、この3点の無料サービスを当社全店舗で行うことを開始いたしました。」
全店舗で、顧客満足の覆面調査、ホームページ作成、テンポスジョブ掲載の3つの無料サービスを開始し、店舗を顧客支援の接点として活用する範囲を広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「店舗の改善」につきましては、毎月の売上推移、お客様の来店動向データから各店舗の店長およびエリアマネージャーに対して、当社の代表取締役および取締役グループ長が臨店指導を実施いたしました。具体的には、新規出店を検討されているお客様への対応の強化、滞留在庫の売り切りによる売場面積の確保等を実施いたしました。これにより、物販店舗へご来店いただくお客様への提案強化、売場の改善が進捗し、今後の「テンポドック」活動の基礎を作ることができました。」
売上推移・来店動向データに基づく経営陣の臨店指導を行い、新規出店検討客への対応強化と滞留在庫の売り切りによる売場改善を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本店舗臨店では、当社店舗におけるお客様への対応、商品陳列、作業の効率化等について本部指示が浸透しているかの確認と、店舗運営上の課題を発見し、その場で解決のための業務分解とスケジュール化をさせることで、店長およびエリアマネージャーに問題発見と解決の手法を指導してまいりました。また各種社内コンテストを実施することで、短期間で成果を出せる体制の構築を行っております。」
社長・会長の店舗臨店を通じて顧客対応、商品陳列、作業効率を確認し、課題の業務分解・スケジュール化と店長・AMへの指導を行っている。社内コンテストも実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「物販事業につきましては、「チャレンジ&チェンジ」をスローガンに、オムニチャネル体制の構築推進を目標としてまいりました。」
オムニチャネル体制の構築推進を物販事業の目標として明示し、店舗とインターネットを組み合わせた運営を進めている。インターネット問い合わせからの売上高3億50百万円、全国59店舗との連携も記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業企画担当は、常時各種イベントを企画実施することにより、お客様に飽きられない店舗作りを目標に、年末レシートくじと年始福袋販売を行いました。年末レシートくじは、お買い上げレシートの番号の中からで当選番号を決めて、お客様の再来店を促すための企画で、一定数のリピート来店のきっかけとなりました。年始福袋販売は今年で3年目の実施となりますが、毎回各店舗でお客様に喜んでいただける内容を、店長を中心に店舗全員で企画して販売しております。その結果、年始福袋販売は、販売点数で前年同期比23.0%増、販売金額で同29.0%増となりました。また、店舗ブログ、Facebook投稿の内容指導を行ったことにより、SNSを通じてご相談をお受けする件数が毎月徐々に増加しております。今後もSNSの活用およびWEBと実店舗の連携によるオムニチャネルの実現をテーマに掲げて継続してまいります。」
年末レシートくじ、年始福袋、SNS活用を通じて来店・相談機会を拡大し、福袋は販売点数23.0%増、販売金額29.0%増となった。WEBと実店舗の連携によるオムニチャネルも継続テーマとして掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業戦略として「買いやすいお店」「売りやすいお店」「相談しやすいお店」を地域ごと店舗ごとに掘り下げて実施、商品戦略として「プライベートブランド商品のアイテム数増加」「中古品再生の生産性向上」の実施、人事・管理戦略として「サンクスカードの導入」「安全対策委員会による管理指導」の実施、出店戦略として販売直営店を8店舗、買取再生センターを1拠点、物流センターを1拠点の計10拠点を新設させました。」
店舗体験、商品、管理、人事、出店を一体化した運営スローガンとして提示されている。