感染症下のテイクアウト・持ち帰り需要創出
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
テンポスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2022悪化有価証券報告書
「商業施設を中心に海鮮丼の「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、新型コロナウイルス感染症の影響で商業施設全体の集客が減少し続けているなか、施設の集客に頼ったビジネスモデルから脱却出来なかったこと、テイクアウト・デリバリーなどの新規事業の売上げを伸ばしきれなかったことが減収の要因となりました。」
商業施設依存からの脱却とテイクアウト・デリバリーの拡大が十分に進まず、ドリームダイニングは売上高が前年同期比15.5%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「商業施設を中心に海鮮丼「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、テイクアウト・デリバリー販売は好調に推移したものの、顧客の5割にあたる女性客や、ファミリー層の来店数が減少し、売上高は91百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」
テイクアウト・デリバリー販売は好調に推移している一方、女性客・ファミリー層の来店減少により売上高は前年同期比13.7%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「商業施設を中心に海鮮丼「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、新たな取り組みとして、枚方店(大阪府枚方市)にてデリバリー専門「竜田から揚げ店 鶏唐王」を開始しました。今後も新たな業態の開業を視野に売上拡大に向けて取り組む等、商業施設の集客に依存しないビジネスモデルの確立に取り組んでまいります。」
ドリームダイニングでデリバリー専門店「鶏唐王」を開始し、商業施設の集客に依存しない新業態・ビジネスモデルの確立を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「商業施設を中心に海鮮丼「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、商業施設の臨時休業や営業時間短縮により、当連結会計年度の売上高は1億43百万円(前年同期比52.6%減)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。そのような中、各店舗、順次テイクアウト販売・デリバリー販売を開始すると共に、現在は、テイクアウト・デリバリー専門店の路面店の出店を視野に入れ、商業施設の集客に依存しないビジネスモデルの確立に奮闘中です。」
テイクアウト・デリバリー販売を進めるとともに、商業施設の集客に依存しない専門店型のビジネスモデルを視野に入れた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「商業施設を中心に海鮮丼「海鮮王」「大阪・堂島とろ家」を展開する株式会社ドリームダイニングは、テイクアウト販売に加え、デリバリー販売を開始しました。」
ドリームダイニングで従来のテイクアウト販売に加えてデリバリー販売を開始し、感染症下の持ち帰り需要創出策を拡張した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ドリームダイニングは、全店舗で海鮮丼のテイクアウト販売を開始しました。また商業施設の許可を得て、これまで取り扱うことのできなかった食品販売(麺類・持ち帰りドリンク・トッピング等)を開始したことで、客単価は前年より30~50円増加しました。」
海鮮丼のテイクアウトを全店舗で開始し、麺類・持ち帰りドリンク・トッピングなどの販売にも拡大した結果、客単価が前年より30~50円増加した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「飲食事業におきましては、感染症対策を徹底した営業を続けながら、新たな需要創出策として弁当販売や食材、酒の持ち帰り販売に取り組んでまいりました。」
感染症拡大による来店需要の減少に対応する新たな需要創出策として、弁当、食材、酒の持ち帰り販売を開始した。