テンポスホールディングス(2751)・目標前進
フードデリバリー事業の売上高100億円規模化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フードデリバリー事業の売上規模拡大目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主力の宅配事業は売上の約7割を占め、神奈川県内面積の約8割をカバーする48か所の宅配拠点を有しております。当期は外部プラットフォームへの依存度を下げ、自社アプリ「海賓アプリ」の利用率を20%から25%へ引き上げる施策を進めました。」
サンライズサービスの連結後、宅配事業の売上構成、48拠点の配送網、自社アプリ利用率20%から25%への引上げを開示し、自社顧客接点への移行を進めている。 - 2026-03-11前進決算
「寿司宅配部門においては、2025年7月以降に実施した年間2億円規模のコスト削減策が寄与しているほか、アプリを活用した「半額祭」や新ブランド(つけ麺・とんかつ)の展開、宅配WEBサイト「ロケットナウ」の導入といった売上向上策が奏功し、営業利益△36百万円ではありましたが、収益性は大幅な改善を見せています。」
サンライズサービスの連結後、コスト削減、新ブランド、宅配サイト導入により収益性が改善しているが、営業損失は残っている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「サンライズサービスが持つ「フードデリバリーインフラ」は、当社グループが注目してきた成長分野です。同社のインフラを国内トップクラスのブランドへと成長させるため、グループの総合力を活用し、この事業を売上高100億円規模の事業へと育成することを目指します。」
サンライズサービスの全株式取得・連結を完了し、フードデリバリー事業を売上高100億円規模へ育成する目標を実行段階へ進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「同社のインフラを国内トップクラスのブランドへと成長させるため、グループの総合力を活用し、この事業を売上高100億円規模の事業へと育成することを目指します。」
サンライズサービスのフードデリバリーインフラを活用し、売上高100億円規模の事業へ育成する目標を初めて示した。