テンポスホールディングス(2751)・施策前進
女性が働きやすい職場づくり
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の女性役員は1名(女性役員比率11%)、女性の子会社社長は1名となっています。また、グループ中核企業のテンポスバスターズでは女性管理職が1名、店長職では全国46名の店長のうち3名が女性店長です。女性店長比率は現在6%ですが、これを15%を目指して女性の中核人材の育成を進めるとともに、さらに上位の管理職へ登用すべく、能力開発を進めております。」
女性役員、女性子会社社長、女性管理職・店長の現状値を開示し、女性店長比率15%の目標と中核人材育成・上位管理職登用を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「女性店長比率は現在11%ですが、これを15%を目指して女性の中核人材の育成を進めるとともに、さらに上位の管理職へ登用すべく、能力開発を進めております。」
女性店長比率11%から15%を目指す目標と、女性中核人材の育成・上位管理職への登用方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この女性店長比率は昨年の10%から11.6%へと上昇いたしましたが、15%を目指して、女性の中核人材の育成、登用を積極的に進めてまいります。」
女性店長比率が10%から11.6%へ上昇し、15%目標に向けて女性中核人材の育成・登用を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「この女性店長比率は現在の10%から、15%を目指して、女性の中核人材の育成、登用を積極的に進めてまいります。」
テンポスバスターズの女性店長比率について、現在の10%から15%を目標とし、女性の中核人材の育成・登用を進める方針を新たに数値化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「女性の従業員を対象とした、特別報奨金制度、マイスター制度、育児休暇の期間無制限、推薦スタッフ制度(日陰の花大賞)等の各制度の充実化などの女性が働きやすい環境づくりにも努めました。株式会社あさくまでは、全従業員の女性の割合が全体の約65.0%を占めており、女性の従業員数も前事業年度に比べて約20.0%増加しました。これらの取り組みにより、平成28年2月に「女性活躍パワーアップ大賞」の奨励賞を受賞することが出来ました。」
女性向け制度を具体化し、女性比率・増加率および外部表彰を記載している。