テンポスホールディングス(2751)・施策前進
不採算店舗の閉店による利益改善
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「株式会社あさくまサクセッションで1店舗閉鎖致しましたので、直営店61店舗にFC店4店舗を加えて65店舗、株式会社あさくまサクセッションの直営店は9店舗で、総店舗数は74店舗(FC店4店舗を含む)です。」
あさくまサクセッションで1店舗の閉鎖を実施し、店舗再編・採算改善に向けた閉店施策が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における店舗展開につきましては、株式会社あさくまの直営店で1店舗の退店がありました。この結果、株式会社あさくまの店舗数は、直営店が61店舗となり、FC店5店舗を加えて66店舗となりました。株式会社あさくまサクセッションの直営店は10店舗のままで、あさくまグループの総店舗数は、76店舗(FC店5店舗を含む)です。」
あさくま直営店1店舗を退店し、あさくまグループの総店舗数は76店舗となった。店舗再編・不採算店舗対応が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、株式会社あさくまの直営店で1店舗、FC店1店舗、株式会社あさくまサクセッションで8店舗、株式会社竹若で13店舗を退店しました。」
FY2021通期で、あさくま直営・FC計2店舗、あさくまサクセッション8店舗、竹若13店舗を退店した。感染症下の店舗再編・縮小が通期で進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「しかし、あさくまグループにて計32店舗を臨時休業したこと、また7月にFC店「ステーキのあさくま 川西店」(京都府)、9月に株式会社あさくまサクセッションが運営するビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」の浦和店(埼玉県)東久留米店(東京都)の2店舗、同じく9月に株式会社竹若が運営する「華彩」(東京都)の1店舗を退店したことで」
感染症下であさくまグループ計32店舗を臨時休業し、FC店1店舗、ファーマーズガーデン2店舗、竹若の1店舗を退店した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「利益改善を目的とした子会社の不採算店舗の閉店としては、株式会社あさくまサクセッションにて、イタリアンビュッフェ業態「パルティーレ伊勢崎店、前橋三俣店(群馬県2店舗)」の計2店舗を閉店し、利益改善を図りました。」
子会社のイタリアンビュッフェ業態で群馬県の2店舗を閉店し、利益改善を図る施策を初めて明示している。