パート社員の戦力化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2020前進有価証券報告書
「また、これまで社員が行っていた仕込みの作業を、パート社員・アルバイトスタッフに移行することで、パート社員・アルバイトスタッフだけでも運営ができる人員体制を構築してまいりました。」
社員が担っていた仕込み作業をパート社員・アルバイトへ移行し、非正規スタッフだけでも運営可能な体制を構築した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今後さらに、トレーニングの対象者をパート社員にまで拡げ、店頭で接客する全員175名がトレーニングを受けることで全体のスキルアップを図ってまいります。」
販売員教育の対象をパート社員まで拡大し、店頭接客者全員175名を対象とする教育体制を計画している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では毎月地域ごとにテンポス大学と称する社内セミナーを行っており、そこでは社員が講師となり、正社員、パート社員問わず参加をし、トレーニングと実践を繰り返し行っております。」
パート社員の早期戦力化と店長業務対応に向け、地域別の毎月のテンポス大学と反復訓練を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「効率的な従業員教育を行うためパート社員向け早期戦力化プログラムを実施し、その成果を評価に反映させ、パートマイスターコンテストを行い全国で最も接客技術のあるパート社員、部門技術のあるパート社員をそれぞれ選び社内で大々的に表彰することにより、当社ではパート社員のモチベーション向上を目指しております。また、マイスター制度につきましては、当連結会計年度よりパート社員のみでなく、正社員も参加する販売マイスター制度を導入し、正社員の接客技術向上にも努めております。」
パート社員向け早期戦力化プログラムと技能コンテストを実施し、マイスター制度の対象を正社員にも拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「4つのプロ(気づき、接客、マーケティング、販売))」の育成や、「パートタイマー役員」と呼ばれる経験豊富な従業員を各店舗3名配置し、よりお客様へ提供する料理やサービスの品質向上を目的とした営業体制の見直しについて取り組みました。」
パートタイマーを含む経験豊富な従業員を各店舗3名配置し、料理・サービス品質向上に向けた役割付与を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに入社した人材を早期に育成することと、パート社員が店長業務をこなす仕組みづくりをすることは当社の重要な課題であると認識しております。当社では毎月地域ごとにテンポス大学と称する社内セミナーを行っており、そこでは社員が講師となり、正社員、パート社員問わず参加をし、トレーニングと実践を繰り返し行っております。」
パート社員の店長業務対応と早期育成を、地域別の毎月の社内セミナーで進めている。