人手不足対応の省人化・省力化厨房機器の提案
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-09前進決算説明資料
「飲食店業界以外の販路開拓(調剤薬局、博物館、カードショップ等)」
POS・効率化商材の販売先を飲食店業界以外にも広げる方針を具体的な業種名とともに示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「インバウンド・多言語・人手不足対応といったDX需要は補助金の有無に関わらず継続しています。新商材としてウェイティング予約システムを販売開始することで大型レジャー施設へ導入するなど、飲食業界以外へも販売先を広げています。」
補助金依存から現場のDX需要への対応へ重点を移し、ウェイティング予約システムを大型レジャー施設へ導入するなど販売先を飲食業界外へ広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「飲食業界の省人化需要を捉えることで、テーブルオーダーシステムの販売数は前年同期比57.1%増と増加し、売上を拡大しました。また、新紙幣対応の券売機など、機器の入れ替え需要も後押しとなり、自動釣銭機とキオスク型のクラウド券売機を組み合わせての販売が伸びました。」
省人化需要と新紙幣対応需要を捉え、テーブルオーダーシステム販売数を前年同期比57.1%増とし、自動釣銭機・クラウド券売機・セルフレジの販売も拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「システム等のPOS販売を行う株式会社テンポス情報館は、飲食業界の省人化需要を捉えることで、テーブルオーダーシステムの販売数は前年同期比57.1%増と増加し、売上を拡大しました。また、新紙幣対応の券売機など、機器の入れ替え需要も後押しとなり、自動釣銭機とキオスク型のクラウド券売機を組み合わせての販売が伸びました。他にも、無人販売などで利用されるセルフレジの販売も好調に推移しました。」
省人化需要を背景にテーブルオーダーシステムの販売数が前年同期比57.1%増となり、新紙幣対応券売機、自動釣銭機、キオスク型クラウド券売機、セルフレジの販売も拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の弱みは、特色のある自社商品がないため直販メーカーとの競合を避けながらの販売となっている点にあります。この解消のため技術力開発力はあるが販売の弱い省力化機器、ロボット、省エネ機器などの会社に出資をし、子会社化していきます。」
省力化機器、ロボット、省エネ機器など、技術・開発力はあるが販売力の弱い企業への出資・子会社化を通じて、特色ある自社商品を補う方針を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍の影響による人手不足や省人化に取り組む飲食店の増加により、テーブルオーダー、モバイルオーダー、セルフレジ関連の受注が増加いたしました。」
飲食店の人手不足・省人化需要に対応する機器として、テーブルオーダー、モバイルオーダー、セルフレジ関連の受注が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「提案営業を強化し省力化投資の受注につなげること、設計・施工力を生かした中堅飲食店への営業開拓が今後の課題となっております。」
人手不足対応の省力化投資を提案営業で受注することと、設計・施工力を活用した中堅飲食店の開拓を今後の課題として明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社製品「無煙焼肉ロースター 鉄人29(ニク)号」の年間の販売台数は前年同期比108.0%増となりました。その他にも、自社製品「製麺機」の販売台数は前年同期比37.0%増、中古・新品の券売機は前年同期比23.7%増となる等、粗利率の高い商品の販売台数の増加等により、通期の営業利益は前年同期比20.7%増となりました。人手不足の飲食業界での省力化への投資意欲は強いと感じていますので、まだまだ伸びる要素はあると考えています。」
人手不足対応の省力化機器・高粗利商品の販売を拡大し、鉄人29号108.0%増、製麺機37.0%増、券売機23.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「巣ごもり需要」で業績を伸ばす顧客に対して、省人化機器の「ライスロボ」や感染症対策の「器具洗浄機」を60店舗に販売しました。既に新たに70店舗への導入も決定しています。」
巣ごもり需要で業績を伸ばす顧客向けに、ライスロボと器具洗浄機を60店舗へ販売し、追加70店舗への導入も決定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「大手外食チェーン店のセルフサービス化に向けた厨房機器の入れ替えや新規工事の受注に加え、中堅企業向けの券売機や焼肉ロースター等の特殊機器の販売が好調でした。」
人手不足対応と関連する省人化の方向性として、セルフサービス化に向けた厨房機器入替・新規工事、券売機等の特殊機器販売を進めた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「その一方で、大手スーパー店向けには、AIを搭載した自動フライヤーや、ライスロボ等の省人化に特化した厨房機器の提案に注力いたしました。今後も、飲食店業界が抱える人手不足の課題解決に貢献すべく省人化・省力化の厨房機器の提案に力を入れてまいります。」
人手不足への対応策として、AI搭載自動フライヤーやライスロボなど、省人化・省力化に特化した厨房機器の提案を新たな重点施策として示している。