温室効果ガス排出量の算出とコーヒー豆かす由来バイオ燃料の開発
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループはSDGsへの取り組みをグループ挙げての方針に掲げており、その一環として、近畿大学との共同により、コーヒーグラウンズ(コーヒー残渣)由来のバイオ燃料によるコーヒーの焙煎(グリーン焙煎)に成功しました。現在、兵庫県小野市に建設中の新工場ではサーキュラーエコノミーシステムを用いたグリーン焙煎機の導入準備を進めており、先行して、神奈川・横浜工場でグリーン焙煎機が本格稼働しております。」
コーヒー残渣由来バイオ燃料によるグリーン焙煎に成功し、横浜工場で本格稼働、小野新工場でも導入準備を進める段階となった。 - 2026-05-14再掲決算
「成長投資やGHG(温室効果ガス)の削減及び社会課題解決型商品の開発に注力いたしました。」
GHG削減と社会課題解決型商品の開発をSHINE2027の重点施策として継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)の削減と社会課題解決商品の開発に重点を置いた事業拡大」
GHG削減と社会課題解決商品の開発を事業拡大の重点に置く方針を、「SHINE2027」の開始後も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度よりブラジルでコーヒーの脱炭素試験栽培は、2025年の大型農園の移行テストにより、コスト削減を加味した脱炭素商品開発へと進める予定で、同時に他の農作物の効果試験を並行して進めます。」
GHG排出量の算出・削減方針から、ブラジルでのコーヒー脱炭素試験栽培を2025年の大型農園移行テストへ進め、脱炭素商品開発と他農作物への展開を計画している。また、コーヒー残渣由来バイオ燃料による焙煎コーヒーの製造も進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「SHINE2024」で掲げているROIC経営、GHG(温室効果ガス)の削減と社会課題解決商品の開発に重点を置いた事業拡大、社内体制強化に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。」
GHG削減を社会課題解決商品の開発と事業成長に結び付けるSHINE2024の施策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「SHINE2024」で掲げている、GHG(温室効果ガス)を削減しながら、社会課題解決商品の開発に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。」
GHG削減と社会課題解決商品の開発を、SHINE2024における持続的成長の手段として引き続き推進している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「環境の調和として、当社グループは2030年にScope1及びScope2のネットゼロ、Scope3 30%削減(2022年対比)、長期目標として2050年バリューチェーン全体のGHG排出量ネットゼロの目標を掲げています。」
従来のGHG排出量の算出・削減活動から、2030年のScope1・2ネットゼロ、Scope3 30%削減、2050年のバリューチェーン全体ネットゼロという期限・数値付き目標へ具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは、「少しでも多くの少しでも大きな食の幸せを創る」を目標にGHG(温室効果ガス)を削減しながらの企業成長や、社会的課題解決のビジネス化に積極的に取り組むものです。」
GHG排出量の算出・削減を進めてきた方針を、新中期経営計画「SHINE 2024」の企業成長と結び付けて継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「目下、グループ全体としてGHG(温室効果ガス)排出量の合理的な算出に取り組んでおり、さらにScope1、2、3それぞれの具体的な削減に向けた活動を推進してまいります。」
GHG排出量の算出段階から、Scope1・2・3それぞれの具体的削減活動へ取り組み範囲を明確化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「目下、グループ全体として温室効果ガス排出量の合理的な算出に取り組んでおり、さらに具体的な削減に向けた活動を推進してまいります。同様の観点で、当社グループはSDGsへの取り組みをグループ挙げての方針に掲げており、その一環として、近畿大学との共同で、コーヒー豆かす由来のバイオ燃料により焙煎したコーヒーの開発等も進めております。」
温室効果ガス排出量の算出・削減と、近畿大学とのコーヒー豆かす由来バイオ燃料による焙煎コーヒー開発を、新たな具体的なサステナビリティ施策として記載している。