石光商事(2750)・リスク対処
海外生産国の品質事情による紅茶原料の輸入困難
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
石光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「紅茶等の飲料原料は、飲料メーカー向けの販売が好調だったことにより前期比を大きく上回り、販売量が増加いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情による供給懸念が過去に販売不振を生じさせたが、当期は飲料メーカー向け販売と販売量が回復した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「紅茶等の飲料原料は、飲料メーカー向けの販売が好調だったことにより前期比を大きく上回り、販売量が増加いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情による紅茶原料の供給懸念が続くなか、飲料メーカー向け販売と販売量は回復し、従来の販売不振から改善している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「飲料事業は海外生産国で生じた原料供給不安に慎重になったことから、工業用向けへの販売が減少いたしました。」
海外生産国の原料供給不安が、工業用向け販売の減少として引き続き実際に表れている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「茶類は、紅茶原料において、海外生産国の政治事情や品質事情に伴う安定供給懸念の影響により、国内メーカー向け販売の不振が継続いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情による紅茶原料の安定供給懸念と国内メーカー向け販売不振が継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「主力の紅茶原料において、海外生産国の政治事情や品質事情に伴う安定供給懸念の影響により、国内飲料メーカー向けの販売が減少いたしました。その結果、飲料事業の売上高は前年同期比25.3%減少いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情による安定供給懸念が販売減少として継続して発生し、飲料事業売上高は前年同期比25.3%減少した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「主力の紅茶原料において、海外生産国の政治事情や品質事情に伴う安定供給懸念の影響により、国内飲料メーカー向けの販売が減少いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情に伴う安定供給懸念が販売減少として継続的に発生し、飲料事業の売上高は前年同期比26.5%減少した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「紅茶原料は、海外生産国の政治事情や品質事情の影響に伴う供給不足の懸念があり、国内飲料メーカー向けの販売が減少いたしました。その結果、飲料事業の売上高は前年同期比26.1%減少いたしました。」
海外生産国の政治・品質事情に伴う紅茶原料の供給不足懸念が、国内飲料メーカー向け販売の減少として実際に表れ、飲料事業売上高は前年同期比26.1%減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「紅茶原料は、海外生産国の品質事情により輸入が難しくなり、飲料メーカー向けの販売が減少いたしました。」
海外生産国の品質事情を原因として紅茶原料の輸入困難が発生し、飲料メーカー向け販売の減少につながったことを初めて記載している。