コーヒーの価値の訴求
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)削減や多様性、生産国とともに生きるための社会的商品の提案とサステナブルな取組とその価値の提供」
コーヒーの価値訴求を品質・味だけでなく、GHG削減、多様性、生産国との共生、社会的商品の提案へ広げる方針を引き続き競争優位の要素として示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・ コーヒーや紅茶の商品特性からGHG(温室効果ガス)削減や多様性、生産国とともに生きるための社会課題解決型商品の提案とサステナブルな取組とその価値の提供」
コーヒーの価値訴求を、品質・嗜好性だけでなく、GHG削減、多様性、生産国との共生、社会課題解決型商品の提案へ広げた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、一般品において価格競争を避けたことで販売量が減少し、プレミアム品においても一部顧客仕様商品の販売量が減少したため、売上高が減少いたしました。」
一般品で価格競争を避け、プレミアム品を扱うという価値・採算重視の姿勢を継続している一方、一部顧客仕様商品の販売量減少を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コーヒー生豆は、プレミアム品において積極的に販売に取り組み量的には増加いたしましたが、前年同期比の相場下落の影響及び一般品で価格競争を避けたことにより販売が大きく減少し、売上高は減少いたしました。」
プレミアム品を積極販売し、一般品では価格競争を避けることでコーヒーの価値・採算を重視する姿勢を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「プレミアム品については品質をはじめとする付加価値の高い原料へのニーズを捉え、特に家庭用原料の販売が好調でした。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比14.0%増加いたしました。」
品質などの付加価値を軸にプレミアム原料を提案し、家庭用原料を中心にコーヒー生豆の販売を拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プレミアム品においても、品質をはじめとする付加価値の高い原料へのニーズを捉え、業務用及び家庭用原料の販売が好調でした。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比14.2%増加いたしました。」
品質などの付加価値を含むプレミアム原料の提案・販売が進み、コーヒー生豆売上高が前年同期比14.2%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「プレミアム品は、生産地との取り組みを活かし、また、お客様とともに商品開発を行うことで、顧客ニーズに応えた提案をすることができ販売が順調にすすみました。」
生産地との取り組みと顧客との共同商品開発を組み合わせ、顧客ニーズに応じたプレミアムコーヒーの価値提案を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、おいしさだけではなくトレーサビリティやサステナビリティなどのストーリー性の提供、産地での取り組みの情報など、トータルで価値を感じていただける原料の商品提案を行い、顧客ニーズにあった販売ができました。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比18.4%増加いたしました。」
味だけでなくトレーサビリティ、サステナビリティ、産地情報を含む価値提案を行い、コーヒー生豆売上高が前年同期比18.4%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「品質に特化した当社のオリジナルプレミアムコーヒーの開発提案を積極的にすすめた結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比2.5%増加いたしました。」
品質に特化したオリジナルプレミアムコーヒーの開発提案を積極的に進め、コーヒー生豆売上高が前年同期比2.5%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プレミアムコーヒーに特化した展示会に出展するなど、国内外問わず当社のコーヒー品質を広くアピールし今後の販促につなげるべく営業活動を行っています。」
プレミアムコーヒー専門展示会への出展を通じ、国内外でコーヒー品質を訴求する具体的な活動を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの看板商品であるコーヒーを飲み手と作り手の双方の立場から見直し、価値を共有、ともに満足できるビジネスの生業へと高めてまいります。」
栽培、精選、加工、流通、焙煎、抽出、提供までを見直し、生産者と飲み手の双方にとっての価値を高める方針を示している。