石光商事(2750)・リスク前進
投資有価証券の価格下落・減損リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、3銘柄の株式数を減少させ、投資有価証券の売却による収入142百万円及び投資有価証券売却益127百万円を計上しております。」
政策保有株式の検証方針に沿って3銘柄を減少させ、売却収入と売却益を計上した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 599 -」
前年同期に599千円計上した投資有価証券評価損が当第1四半期には計上されていない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 599」
投資有価証券評価損599千円を計上し、保有株式の価格下落・評価損リスクが当期にも実際に損失化した。なお、投資有価証券売却損2,948千円も計上している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 599」
当第1四半期に投資有価証券評価損599千円を計上し、保有有価証券の価格下落・評価損リスクが実際の損失として発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「景気や市場動向、発行体の信用状況等の急激な変化により保有している有価証券の価格が著しく下落した場合、減損もしくは評価損の発生を余儀なくされ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引関係維持を目的とする政策保有株式について、市場価格・発行体信用状況の変化による減損・評価損リスクを初めて明示している。