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トーメンデバイス(2737)・施策再定義

グループ全体でのリスク感度向上とPDCAの徹底

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

トーメンデバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「マテリアリティに係るリスクについては、サステナビリティ推進委員会傘下の各WGにおいてリスクの識別・評価を行います。それを踏まえて、サステナビリティ推進委員会にて、当社のリスク全般について管理を行うリスク・コンプライアンス委員会と連携しリスク及び機会の管理を行います。リスク・コンプライアンス委員会は、マテリアリティに係るリスクも含めた全社的なリスクについて「損害の発生可能性・確率」と「損失規模・経営への影響度」の2つの評価基準に基づき、重要性を決定し、優先順位付けを行います。」

    従来の役職員のリスク感度向上とPDCAに加え、サステナビリティ推進委員会、各WG、リスク・コンプライアンス委員会の連携と、2つの評価基準による重要性・優先順位付けを明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」

    新規・既存ビジネスを対象に、役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    新規・既存ビジネスのリスク感度向上、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスクマネジメントを含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」

    新規・既存ビジネスの双方を対象に、リスク感度、迅速な対応、PDCAによるリスク管理を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」

    新規・既存ビジネスの双方を対象に、役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続している。
  14. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追及すること。」

    従来の海外・国内新規ビジネス中心の対象から、新規のみならず既存ビジネスに付随するリスクにも対象を広げている。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「④海外ビジネスおよび国内新規ビジネスに付随するリスクに対する役職員の意識・感度を高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追及すること。」

    グループ全体のリスク感度とPDCAという従来の方針に加え、海外ビジネスおよび国内新規ビジネスに付随するリスクを対象として明示している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追及すること。」

    役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続して掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追求すること。」

    リスクに対する意識・感度、迅速な対応、PDCAをリスク管理の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「主要販売先への売上依存」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1主要販売先への売上依存3回
  3. 2国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販2回
  4. 3外貨建取引に伴う為替変動リスク2回
  5. 4グローバルに通用する人材の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーメンデバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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