グループ全体でのリスク感度向上とPDCAの徹底
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
トーメンデバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「マテリアリティに係るリスクについては、サステナビリティ推進委員会傘下の各WGにおいてリスクの識別・評価を行います。それを踏まえて、サステナビリティ推進委員会にて、当社のリスク全般について管理を行うリスク・コンプライアンス委員会と連携しリスク及び機会の管理を行います。リスク・コンプライアンス委員会は、マテリアリティに係るリスクも含めた全社的なリスクについて「損害の発生可能性・確率」と「損失規模・経営への影響度」の2つの評価基準に基づき、重要性を決定し、優先順位付けを行います。」
従来の役職員のリスク感度向上とPDCAに加え、サステナビリティ推進委員会、各WG、リスク・コンプライアンス委員会の連携と、2つの評価基準による重要性・優先順位付けを明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」
新規・既存ビジネスを対象に、役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
新規・既存ビジネスのリスク感度向上、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスクマネジメントを含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」
新規・既存ビジネスの双方を対象に、リスク感度、迅速な対応、PDCAによるリスク管理を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、新たな発生または重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存のリスク対応について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ全体のリスク感度向上とPDCAによるリスクマネジメントを含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追求すること。」
新規・既存ビジネスの双方を対象に、役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「④新規のみならず既存ビジネスについても、変化が激しく不確実性の時代のなかで、付随するリスクに対する役職員の意識・感度を更に高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追及すること。」
従来の海外・国内新規ビジネス中心の対象から、新規のみならず既存ビジネスに付随するリスクにも対象を広げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「④海外ビジネスおよび国内新規ビジネスに付随するリスクに対する役職員の意識・感度を高め、素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、グループ全体で徹底したリスクマネジメントを追及すること。」
グループ全体のリスク感度とPDCAという従来の方針に加え、海外ビジネスおよび国内新規ビジネスに付随するリスクを対象として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追及すること。」
役職員のリスク感度、迅速な対応、PDCAによるグループ全体のリスク管理を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外子会社を含めグループ全体で、リスクに対する役職員の意識・感度を高め素早く適切な対応を行い、的確にPDCAを実行することによって、徹底したリスクマネジメントを追求すること。」
リスクに対する意識・感度、迅速な対応、PDCAをリスク管理の手段として示している。