Komori
トーメンデバイス(2737)・リスク再掲

自然災害による業務・取引先機能停止リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY20202016: 120162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、仕入先・販売先の生産機能および物流機能が長期間にわたり低下した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務および仕入先・販売先の生産・物流機能停止を含む自然災害リスクと、全役職員を対象とするBCP演習訓練による対応を継続している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、当該リスクへの対応策として、質の高いBCPを策定・維持するため、全役職員を対象としたBCP演習訓練を実施し、事業を継続するための取り組みをおこなっております。」

    全役職員を対象とするBCP演習訓練の実施方針は継続しているが、前年度の「毎年実施」という頻度の明示はなくなっている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、仕入先・販売先の生産機能および物流機能が長期間にわたり低下した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務および仕入先・販売先の生産・物流機能停止を含む自然災害リスクと、毎年のBCP演習訓練による対応を継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、当該リスクへの対応策として、質の高いBCPを策定・維持するため、全役職員を対象としたBCP演習訓練を毎年実施し、事業を継続するための取り組みをおこなっております。」

    自然災害による業務・取引先機能停止リスクに対し、全役職員を対象とするBCP演習訓練を毎年実施する対応を新たに具体化している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、仕入先・販売先の生産機能および物流機能が長期間にわたり低下した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務の停止に加え、仕入先・販売先の生産・物流機能低下を含む自然災害リスクを継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務の停止に加え、仕入先・販売先の生産・物流機能低下を含む自然災害リスクを継続して記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自然災害」

    自然災害を経営成績に重要な影響を与える要因として引き続き列挙している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自然災害」

    自然災害を経営成績に重要な影響を与える要因の一つとして引き続き列挙している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、仕入先・販売先の生産機能及び物流機能が長期間にわたり低下した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務に加え、仕入先・販売先の生産・物流機能低下を含む自然災害リスクを継続して記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「震災等の災害」

    災害を経営成績に重要な影響を与える要因の一つとして引き続き列挙している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模地震や洪水等の自然災害により、当社グループの業務が全部または一部停止した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、仕入先・販売先の生産機能及び物流機能が長期間にわたり低下した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    自社業務だけでなく、仕入先・販売先の生産・物流機能低下も影響経路として挙げている。
一緒に動いた変遷

「国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内の成長分野向けトータルソリューションの拡販2回
  3. 2金利変動リスク2回
  4. 3効率化による競争力のある半導体商社体質の維持・強化2回
  5. 4サムスングループへの仕入依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーメンデバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害による業務・取引先機能停止リスク|トーメンデバイス(2737)の変遷 | Komori