社員の活躍機会拡大・人材育成・多様な採用と働き方改革
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2025前進有価証券報告書
「人口減少・人手不足が進む社会環境において、当社グループの事業戦略を推進するために、価値提供の源泉となる人材の採用・育成・定着とエンゲージメントの向上に一層取り組んでいきます。「戦略的人材配置による事業成長の加速」、「次世代リーダーと専門人材の育成」、「エッセンシャルワーカーの確保」、「多様な人材の確保と活躍推進による組織活性化」を重点取り組みとし」
人材施策が、第6次中期経営計画の戦略的人材配置、次世代リーダー・専門人材育成、エッセンシャルワーカー確保へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「実績(2024年) 新卒女性採用比率32.9% 女性管理職比率(リーダー級含む)2.2% 男性育児休業取得率73.5% 女性育児休業取得率100% 年次有給休暇取得率60.9%」
人的資本について2024年実績を更新し、女性採用、育児休業、有給休暇、教育研修、人材公募等の指標を継続的に管理している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当制度は『「主役は全社員」皆が誇りを持てる制度へ』をコンセプトに、グループ共通の期待人材像「6つのAction」を定義し、多様な社員の活躍、チャレンジを支える制度です。」
新人事制度について、全社員を主役とする制度思想、共通の期待人材像「6つのAction」、多様な活躍と挑戦を支える仕組みを具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年11月期より運用を開始した新人事制度において、チャレンジする会社、人づくりを推進し、役割や活躍に応じた仕組みを構築するとともに、若手人材の早期抜擢や性別や年齢にとらわれない働き方を実現し、グループの持続的成長を支えていきます。」
社員の活躍・人材育成・働き方改革が、2022年11月期から運用開始した新人事制度、若手の早期抜擢、多様な働き方へ具体化された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「社員の誰もが活躍できる人事制度の構築や自ら考えチャレンジする風土づくりに取り組みます。」
従来の人材育成・多様な採用・働き方改革から、社員全員の活躍と自律的な挑戦を支える人事制度・風土づくりへ重点が整理された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、グループの構造改革、働き方改革を推進することにより、次なる時代の成長のための基盤を完成し、」
構造改革と働き方改革を推進し、次の成長基盤を完成させる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループの構造改革、働き方改革をさらに推進することにより、次なる時代の成長を見据えた基盤づくりを完成し、」
社員が誇れる会社づくりに関連して、構造改革と働き方改革をさらに推進する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「全ての社員の活躍機会の拡大と働きがいにつながる人事施策の実施、新たな人材育成プログラムの導入と多様な採用・人材交流によるグループの活性化」
社員の活躍・働きがい、人材育成、多様な採用・人材交流を具体的施策として掲げ、次期に働き方改革にも取り組むとしている。