基幹システム再構築によるお客さまサービス変革
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「また、「DX推進による生産性向上と新たな顧客価値の創出」に関する取組みとして、エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用による業務プロセスの抜本的な改革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた付加価値の高いサービスを展開するため、2026年6月に新基幹システムの稼働を開始しました。」
2025年11月期の稼働開始に向けて構築・導入準備を進めていた次期基幹システムが、2026年6月に実際の稼働開始へ到達した。 - 2026-07-07達成決算
「サーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用による業務プロセスの抜本的な改革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた付加価値の高いサービスを展開するため、2026年6月に新基幹システムの稼働を開始しました。」
2025年11月期の稼働開始を目標としていた基幹システム再構築について、2026年6月の稼働開始を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用による業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため、次期基幹システムの構築及び導入準備を進めました。」
次期基幹システムについて、デジタル技術による業務変革と顧客別サービスの実現を目的に、構築および導入準備を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年11月期の稼働開始に向けて次期基幹システムの再構築を進めました。」
基幹システム再構築について、2025年11月期の稼働開始という期限を明示し、構築を進める段階へ移行した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため基幹システムの再構築を進めました。」
ガス種別に分かれた業務の変革と顧客別サービスの提供を目的とする基幹システム再構築を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため基幹システムの再構築を進めました。」
都市ガス・LPガス別業務の変革と顧客別サービスの実現を目的とする基幹システム再構築を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものは、サーラエナジー株式会社の基幹システムの再構築を目的としたソフトウェア開発費用784百万円であります。」
基幹システム再構築は準備段階から投資実行へ進み、当年度のソフトウェア開発費用784百万円を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、サーラエナジー株式会社はデジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスの提供を実現するため、基幹システムの再構築を進めました。」
基幹システム再構築を進め、ガス種別業務の変革と顧客別サービスの提供を目指す取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、同社はデジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスの提供を実現するため、基幹システムの再構築を進めました。」
都市ガス・LPガス別に分かれた業務の変革と顧客別サービスの実現に向けた基幹システム再構築を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「サーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の効率化を図るとともに、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスの提供を実現するため、基幹システムの再構築を進めました。」
基幹システム再構築は準備段階から実行段階へ進み、都市ガス・LPガス別業務の効率化と顧客別サービスの実現を目的として進捗している。 - FY2022前進有価証券報告書
「サーラエナジー株式会社の基幹システムの再構築を目的としたソフトウェア開発費用704百万円」
顧客サービス変革を目的とする基幹システム再構築について、準備の継続と704百万円のソフトウェア開発投資を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用によりお客さまに最適な質の高いサービスを提供するため、基幹システムの再構築に向けた準備に取り組みました。」
デジタル技術を活用した基幹システム再構築に向けた準備と、顧客への質の高いサービス提供方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用によりお客さまに最適な質の高いサービスを提供するため、基幹システムの再構築に向けた準備に取り組みました。」
デジタル技術を活用した基幹システム再構築に向けた準備と、お客さまへの質の高いサービス提供方針を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用によりお客さまサービスのあり方を変革するため、基幹システムの再構築に向けた準備に取り組みました。」
デジタル技術による顧客サービス変革の具体策として、基幹システム再構築に向けた準備を開始したことを初めて独立したテーマとして記載している。