販売不振による在庫評価減
FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
IKホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「49,938 千円 65,691 千円」
棚卸資産評価損は前期の49,938千円から65,691千円へ増加し、販売不振・収益性低下に伴う在庫リスクの影響が拡大した。 - 2026-07-14悪化決算説明資料
「営業利益はTVルート縮小等に伴う在庫評価損▲75百万円」
TVルート縮小等に伴う在庫評価損75百万円を営業利益の減益要因として開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の「売上原価に含まれる評価損」の内訳は、株式会社アイケイ3,231千円、株式会社プライムダイレクト46,706千円であります。」
商品評価損は合計49,938千円となり、前年度の68,794千円から減少した。販売不振や滞留在庫による評価減リスクは残るが、金額面では縮小している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減について、新たなリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の「売上原価に含まれる評価損」の内訳は、株式会社アイケイ27,966千円、株式会社プライムダイレクト40,828千円であります。」
在庫評価損は68,794千円となり、前年の150,748千円から減少した。販売不振・滞留在庫に伴う評価減は継続しているが、金額面では縮小している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 17,723 千円 145,270 千円」
棚卸資産評価損が前年度の17,723千円から145,270千円へ増加し、販売不振・収益性低下に伴う在庫リスクが拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書および前事業年度の有価証券報告書の訂正報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度のたな卸資産評価損は88,993千円であります。」
在庫評価減が当年度も発生し、評価損は前年度の7,980千円から88,993千円へ増加した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「売上総利益面は、一部存在していた過剰在庫を一掃するため、値下げ販売等を行いましたことから、売上総利益率は45.8%(前年同四半期比0.9%減)となりました。」
過剰在庫が実際に存在し、一掃のため値下げ販売を行った。これにより売上総利益率は45.8%となり、前年同期比0.9ポイント低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度のたな卸資産評価損は18,824千円であります。」
販売不振等に伴う在庫評価減が当年度にも実際に発生し、18,824千円の評価損を計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度のたな卸資産評価損は61,130千円であります。」
在庫評価減リスクが実際の評価損として計上され、評価損は前年度の14,497千円から61,130千円へ増加している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
販売不振による在庫評価減リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上動向によっては、在庫の評価減の対象となり当社業績に影響を与える可能性があります。」
返品可能な一般仕入商品と買取型の開発商品の双方を在庫リスクの対象としている。