Komori
決算説明資料2722IKホールディングス小売

2026年5月期通期決算説明資料

2026年5月期は、セールスマーケティング事業の増収をダイレクトマーケティング事業の大幅減収が上回り、減収・減益となった。会社は中期計画の未達を認め、事業・組織・人材を見直す新中期計画の策定に着手した。

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-643
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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,568百万円-4.2%
営業利益196百万円-53.9%
経常利益100百万円-33.3%
純利益214百万円-33.3%
販管費5,287百万円
売上総利益率37.6%(前年同期比3.3ポイント低下)
営業利益率1.3%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
当四半期3か月の実績
対象期間2026年3月~2026年5月
売上高
3,447百万円-8.4%
売上総利益
1,296百万円-16.7%
売上総利益率37.6%(前年同期比3.8ポイント低下)
販管費
1,299百万円-12.1%
販管費率37.7%(前年同期比1.6ポイント低下)
調整後EBITDA
37百万円
営業利益
-3百万円
通期業績予想
売上高
14,600百万円
営業利益
250百万円
経常利益
240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
160百万円
1株当たり配当金
9円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • TVルート縮小等に伴う在庫評価損-75百万円
  • 韓国コスメの返品見積額-40百万円
  • 非連結子会社の業績悪化に伴う貸倒引当金-82百万円
  • 運営店舗の減損損失-14百万円
  • 関係会社株式評価損-34百万円
  • 繰延税金資産に係る法人税等調整額(益)222百万円
  • 広告宣伝費を中心とする販管費削減-500百万円概数
新しい施策
  • グループ経営改革会議の発足
  • 経営企画室の新設
  • 新IKWAY2030/中期経営計画の策定
  • アイケイとプライムダイレクトの吸収合併・吸収分割によるフロー型商品とストック型商品の役割分担
  • SNS広告事業「getpop」の取得・子会社化
  • 韓国コスメ2ブランド「PINKWONDER」「CHASIN’ RABBITS」の国内総代理店契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA337百万円
    前年同期比-43.8%
  • EPS(1株当たり当期純利益)28.37円
  • 韓国コスメ売上高4,160百万円
  • ダイレクトマーケティング事業売上高2,832百万円
    前年同期比-29.7%
  • セールスマーケティング事業売上高11,733百万円
    前年同期比+5.0%
セグメント別実績
  • ダイレクトマーケティング
    売上高2,832百万円
    前期売上高4,031百万円
    売上高前年同期比-29.7
    売上総利益1,568百万円
    営業利益43百万円
    前期営業利益44百万円
    営業利益率1.6%(前期1.1%)
  • セールスマーケティング
    売上高11,733百万円
    前期売上高11,177百万円
    売上高前年同期比5
    売上総利益3,914百万円
    営業利益857百万円
    前期営業利益1,030百万円
    営業利益前年同期比-16.8
    営業利益率7.3%(前期9.2%)
中期経営計画の目標
現行の中期計画を見直し、新たに「新IKWAY2030/中期経営計画」を策定予定。具体的な目標数値・目標年度は非開示。
従業員数
177名2026年5月末時点、連結
年間配当
9円/株
配当性向
42.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 通期
売上高14,568百万円(前年比 -4.2%)
営業利益196百万円(前年比 -53.9%)
経常利益100百万円(前年比 -33.3%)
純利益214百万円(前年比 -33.3%)
売上総利益率37.6%(前年同期比3.3ポイント低下)
営業利益率1.3%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
販管費5,287百万円
当四半期3か月の実績対象期間 2026年3月~2026年5月 / 売上高 3,447百万円(前年比 -8.4%) / 売上総利益 1,296百万円(前年比 -16.7%) / 売上総利益率 37.6%(前年同期比3.8ポイント低下) / 販管費 1,299百万円(前年比 -12.1%) / 販管費率 37.7%(前年同期比1.6ポイント低下) / 調整後EBITDA 37百万円 / 営業利益 -3百万円
通期業績予想売上高 14,600百万円 / 営業利益 250百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円 / 1株当たり配当金 9円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント ダイレクトマーケティング / 売上高 2,832百万円 / 前期売上高 4,031百万円 / 売上高前年同期比 -29.7 / 売上総利益 1,568百万円 / 営業利益 43百万円 / 前期営業利益 44百万円 / 営業利益率 1.6%(前期1.1%)、セグメント セールスマーケティング / 売上高 11,733百万円 / 前期売上高 11,177百万円 / 売上高前年同期比 5 / 売上総利益 3,914百万円 / 営業利益 857百万円 / 前期営業利益 1,030百万円 / 営業利益前年同期比 -16.8 / 営業利益率 7.3%(前期9.2%)
増減要因の内訳要因 TVルート縮小等に伴う在庫評価損 / 金額 -75百万円、要因 韓国コスメの返品見積額 / 金額 -40百万円、要因 非連結子会社の業績悪化に伴う貸倒引当金 / 金額 -82百万円、要因 運営店舗の減損損失 / 金額 -14百万円、要因 関係会社株式評価損 / 金額 -34百万円、要因 繰延税金資産に係る法人税等調整額(益) / 金額 222百万円、要因 広告宣伝費を中心とする販管費削減 / 金額 -500百万円(概数)
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 337百万円 / 前年同期比 -43.8百万円、指標名 EPS(1株当たり当期純利益) / 値 28.37円、指標名 韓国コスメ売上高 / 値 4,160百万円、指標名 ダイレクトマーケティング事業売上高 / 値 2,832百万円 / 前年同期比 -29.7百万円、指標名 セールスマーケティング事業売上高 / 値 11,733百万円 / 前年同期比 5百万円
従業員数177名(2026年5月末時点、連結)
中期経営計画の目標現行の中期計画を見直し、新たに「新IKWAY2030/中期経営計画」を策定予定。具体的な目標数値・目標年度は非開示。
年間配当9円/株
配当性向42.5%
新しい施策グループ経営改革会議の発足、経営企画室の新設、新IKWAY2030/中期経営計画の策定、アイケイとプライムダイレクトの吸収合併・吸収分割によるフロー型商品とストック型商品の役割分担、SNS広告事業「getpop」の取得・子会社化、韓国コスメ2ブランド「PINKWONDER」「CHASIN’ RABBITS」の国内総代理店契約
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TVルートと韓国コスメ店舗の縮小をECルートで補いきれなかったこと、TVルート縮小に伴う在庫評価損75百万円、韓国コスメの契約変更・終了見込みに備えた返品見積額40百万円、非連結子会社の業績悪化に伴う貸倒引当金82百万円などを挙げている。また、中期計画未達の主因として、他社ブランドへの依存、自社商品開発力の低迷と中長期的なマーケティングの不在、選択と集中の欠如を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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