BtoBtoC事業の営業損失化
FY2020-Q2に初出。24回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期増収・営業減益有価証券報告書
「これらにより当事業の売上高は11,733百万円(前期比5.0%増)となり、営業利益は857百万円(前期比16.8%減)となりました。」
セールスマーケティング事業は通期で増収となった一方、営業利益は前期比16.8%減となった。 - FY2026-H1半期増収・営業増益有価証券報告書
「これらにより当事業の売上高は5,917百万円(前年同期比12.2%増)となり、営業利益は418百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
セールスマーケティング事業は、店舗ルートの韓国コスメ拡販や通販ルートの増収により、売上高5,917百万円、営業利益418百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらにより、売上高は11,177百万円(前期比12.3%増)となり、営業利益は1,030百万円(前期比29.2%増)となりました。」
セールスマーケティング事業は通期で増収・営業増益となり、売上高11,177百万円、営業利益1,030百万円を計上した。 - FY2025-H1半期増収・営業増益有価証券報告書
「これらにより、当事業の売上高は5,275百万円(前年同期比8.5%増)となり、営業利益は407百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」
セールスマーケティング事業は、店舗ルートの韓国コスメ拡販、生協・通販ルートの増収により、売上高5,275百万円、営業利益407百万円となった。 - FY2024通期増収・営業利益計上有価証券報告書
「セールスマーケティング事業の売上高は、店舗ルートにおいて微増となりましたものの、生協ルート及び通販ルートでの巣ごもり需要が一巡した影響もあり、微減いたしましたことから106億99百万円(前年同期比10.0%減)となり、営業利益は3億95百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
セールスマーケティング事業は通期で減収となった一方、営業利益は395百万円、前年同期比21.9%増となった。 - FY2024-Q3増収・営業利益計上有価証券報告書
「売上高は、ドラッグストアやバラエティストア等に商品を卸す店舗ルートにおいて韓国コスメ(ma:nyo)の売上が大きく伸びたことからこのルートにおける前年四半期比は73.9%増となりました。一方、主力市場であります生協ルートにおいては営業強化を図ってまいりましたが前年四半期比は微減となりました。これらにより、売上高は7,536百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業利益は617百万円となりました。」
セールスマーケティング事業は、店舗ルートの韓国コスメma:nyoの伸長により、売上高7,536百万円、営業利益617百万円を計上した。 - FY2024-Q2微増収・営業利益計上有価証券報告書
「これらにより売上高は4,861百万円(前年同四半期比0.3%増)となり、営業利益は358百万円となりました。」
セールスマーケティング事業は前年同四半期比0.3%の微増収となり、営業利益358百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、店舗ルートにおいて韓国コスメの売上増加により同ルートでの売上高が前年同四半期比60.2%増収したことから、生協ルート及び通販ルートでの減収を補い、微増の2,269百万円(前年同四半期比0.6%増)となり、営業利益は143百万円となりました。」
セールスマーケティング事業は店舗ルートの韓国コスメ売上増加により、売上高2,269百万円、営業利益143百万円となった。前年同四半期の営業損失から利益計上へ進んでいる。 - FY2023-Q3減収減益有価証券報告書
「これらにより、売上高は7,293百万円(前年同四半期比9.7%減)となり、営業利益は196百万円(前年同四半期比31.4%減)となりました。」
セールスマーケティング事業は前年同四半期比9.7%の減収、31.4%の営業減益となった。通販ルートの売上は寄与したものの、生協ルートの雑貨類、店舗ルート及び海外ルートが減収要因となった。 - FY2023-Q2減収減益有価証券報告書
「売上高は、通販ルートにおいてTVショッピング通販等への営業活動を強化いたしましたことから、前年同四半期と比較し7.4%増収したものの、主力の生協ルートにおいては、食品類は堅調であったものの雑貨類が19.8%減少したことから当ルートでは10.8%減収いたしました。店舗ルートは新たな韓国コスメブランドのma:nyoの展開がスタートし、ほぼ前年実績となりました。これらにより売上高は4,847百万円(前年同四半期比6.3%減)となり、営業利益は21百万円(前年同四半期比82.3%減)となりました。」
セールスマーケティング事業は通販ルートの増収やma:nyoの展開開始があった一方、生協ルートの雑貨類減少などにより減収減益となった。営業利益は確保したが前年同期比82.3%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、通販ルートにおいてTVショッピング通販等への卸売が堅調であったことから、前年同四半期と比較し13.7%増収いたしましたものの、生協ルート、店舗ルートは前年実績を下回りましたことから2,256百万円(前年同四半期比7.6%減)となり、営業損失は21百万円(前年同四半期は12百万円の営業利益)となりました。」
旧BtoBtoC事業に相当するセールスマーケティング事業は、7.6%減収となり、前年同四半期の営業利益12百万円から営業損失21百万円へ転じた。 - FY2022年度業績の更新有価証券報告書
「セールスマーケティング事業の売上高は、店舗ルートにおいて微増となりましたものの、生協ルート及び通販ルートでの巣ごもり需要が一巡した影響もあり、微減いたしましたことから106億99百万円(前年同期比10.0%減)となり、営業利益は3億95百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
旧BtoBtoC事業に相当するセールスマーケティング事業は、年度で減収となった一方、営業利益は21.9%増加した。 - FY2022-Q3減収増益有価証券報告書
「これらにより、売上高は8,077百万円(前年同四半期比10.4%減)となり、営業利益は286百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」
セールスマーケティング事業は、生協食品類がほぼ前年並みで推移する一方、雑貨・通販・海外ルートが減収となり、売上高は10.4%減少したが営業利益は25.0%増加した。 - FY2022-Q2減収減益有価証券報告書
「売上高は5,173百万円(前年同四半期比12.6%減)となり、営業利益は122百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。」
セールスマーケティング事業は営業利益を維持したものの、売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。 - FY2022-Q1営業利益へ転換有価証券報告書
「売上高は、生協ルート、店舗ルートで巣ごもり需要の一服感もあり前年同四半期と比較し微減に留まりましたものの、海外ルートでの売上が大きく減少いたしましたことから、2,442百万円(前年同四半期比11.8%減)となり、営業利益は12百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。」
旧BtoBtoC事業に相当するセールスマーケティング事業は、前年同期の営業損失6百万円から営業利益12百万円へ転換した。一方、売上高は前年同期比11.8%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「<BtoBtoC事業> 売上高は、食品類が大きく増収しました生協ルート、通販ルートが前第3四半期連結累計期間と比較し増収となりましたことから9,015百万円(前年同四半期比6.0%増)となり、営業利益は229百万円(前年同四半期比188.6%増)となりました。」
BtoBtoC事業は生協・通販ルートの増収により売上高9,015百万円、営業利益229百万円となり、前年同期比で営業利益が188.6%増加した。 - FY2021-Q2営業利益へ転換有価証券報告書
「売上高は、外出することなく買い物ができる生協ルート及び通販ルートでの食品類の売上が好調に推移いたしましたことから5,920百万円(前年同四半期比8.2%増)となり、営業利益は132百万円(前年同四半期は24百万円の営業損失)となりました。」
BtoBtoC事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も前年同期比8.2%増となった。 - FY2021-Q1営業損失縮小有価証券報告書
「売上高は、生協ルート及び通販ルートにおいて食品類の売上が堅調に推移いたしましたことから、2,770百万円(前年同四半期比7.6%増)となり、営業損失は6百万円(前年同四半期は44百万円の営業損失)となりました。」
BtoBtoC事業は前年同期比7.6%増収となり、営業損失も44百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「BtoBtoC事業の営業利益は1億76百万円(前年同期比49.4%減)となりました。」
営業損失からの黒字転換後も営業利益は確保したが、前年度比49.4%減となった。 - FY2020-Q3営業利益へ転換有価証券報告書
「<BtoBtoC事業> 売上高は8,504百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、営業利益は79百万円(前年同四半期比68.9%減)となりました。」
前四半期に営業損失24百万円となっていたBtoBtoC事業が、当第3四半期累計では営業利益79百万円へ転じた。一方、売上高は前年同期比0.7%減、営業利益は前年同期比68.9%減となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「<BtoBtoC事業> 売上高は5,470百万円(前年同四半期比3.5%減)となり、営業損失は24百万円(前年同四半期は169百万円の営業利益)となりました。」
BtoBtoC事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も前年同期比で減少した。