ジェイホールディングス(2721)・リスク対処
不動産事業の特定顧客集中
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「株式会社姫路環境開発 26,138 14.6」
前期に26.8%を占めた株式会社姫路環境開発向け売上は14.6%となり、特定顧客への集中度は低下した。新たに東急スポーツシステム株式会社向け売上18,786千円も計上している。 - FY2023対処有価証券報告書
「株式会社姫路環境開発 47,008 26.8」
前期に販売高の91.5%を占めた南青山キャピタル6号合同会社向け販売は当期に記載されず、当期は株式会社姫路環境開発向けが47,008千円、総販売実績の26.8%となった。特定顧客への集中度は前期から低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「南青山キャピタル6号合同会社 1,118,091 91.5 - - 横浜マリノス株式会社 20,550 1.7 20,425 17.6」
前期に販売高1,118,091千円・総販売実績の91.5%を占めた南青山キャピタル6号合同会社向け販売は当期ゼロとなり、当期の主な販売先は横浜マリノス株式会社20,425千円・17.6%となった。特定顧客への販売集中度は低下している。 - FY2020初出有価証券報告書
「南青山キャピタル6号合同会社 1,118,091 91.5」
不動産事業の販売実績の大部分が南青山キャピタル6号合同会社向けとなり、特定顧客への売上集中を示すデータが初めて開示されている。