ジェイホールディングス(2721)・事実対処
子会社株式譲渡益と貸倒引当金繰入の計上
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 122,916 △ 121,670」
貸倒引当金は前期末の122,916千円から121,670千円へ減少した。営業債権の回収可能性に関するエクスポージャーは残るものの、引当金残高は小幅に縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 貸倒引当金 122,850千円」
連結上の貸倒引当金は前期の213,118千円から122,850千円へ減少した。ただし、回収可能性の見積りが翌年度の財務諸表に影響する可能性は引き続き開示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 213,118 △ 122,960」
貸倒引当金は前期末の213,118千円から122,960千円へ減少し、貸倒引当金残高の縮小が示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 貸倒引当金 213,118千円」
営業債権に対する貸倒引当金は213,118千円となり、前期の212,976千円から増加した。回収可能性に関する財務上のエクスポージャーが継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 121,989 212,976」
営業債権に対する貸倒引当金は212,976千円となり、前期の121,989千円から90,987千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 7,338」
前期の貸倒引当金繰入額114,070千円に対し、当期は7,338千円となり、当期の特別損失としての繰入額は縮小した。なお、連結貸借対照表上の貸倒引当金残高は別途計上されている。 - FY2020貸倒引当金繰入額の通期計上有価証券報告書
「子会社株式売却益 319,987 貸倒引当金繰入額 114,070」
子会社株式売却益319,987千円に対し、通期では貸倒引当金繰入額114,070千円を特別損失として計上している。 - FY2020-Q3貸倒引当金繰入額の増加有価証券報告書
「子会社株式の譲渡に伴い、特別利益として子会社株式売却益319,987千円及び特別損失として貸倒引当金繰入額138,346千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,887千円」
子会社株式売却益319,987千円に加え、貸倒引当金繰入額は138,346千円となり、前四半期報告時の132,371千円から金額が変化している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「子会社株式の譲渡に伴い、特別利益として子会社株式売却益319,987千円及び特別損失として貸倒引当金繰入額132,371千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,007千円」
シナジー社の全株式譲渡に伴い、子会社株式売却益319,987千円と貸倒引当金繰入額132,371千円を計上し、四半期純利益160,007千円となった。